「第1回クラフトビール大会@竜馬通り商店街」は大賑わい!

6月9日、伏見・竜馬通りでクラフトビールのEVENTが開催されました。“日本酒の街なのに、何故、ビールなの”と思われる向きもおありでしょうが、京都初のクラフトビールは日本酒の蔵元の「黄桜 京都麦酒」ですので、縁は深いのです。最初の画像は「家守(やもり)酒造」のビール2種。説明は最後に。
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EVENTの正式なタイトルは「第1回クラフトビール大会@竜馬通り商店街」。行者橋は京阪線中書島駅から北上して竜馬通りへ。次の画像は南端の様子。好天とあって結構な人出。
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NETで申し込むと、ビール6杯分のチケットが2000円(当日券は2500円)。酒飲みには多種類が飲めるので、小カップだとは思うもののお買い得の予感。
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4つ並んだテントの最南端は「一乗寺ブリュワリー」でしたが、何度も飲んだことがあるので、パス。上の画像の「TANGO KINGDOM BEER:丹後王国」でまず1杯。
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実は“スモーク”と“マイスター”を注文したら、“スモーク”が切れて分量が少なかったので、オマケにして下さいました。ともに美味!竜馬通りでは様々な形で宴会が…。
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「丹後王国」のテントに続いて、「西陣麦酒」(手前)と「山岡酒店」(奥)のテント。「山岡酒店」は売り酒屋ですが、新潟の“スワンレイク”を販売中。
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次の画像左が“スワンレイク ベルジャン-IPA”、右が上京区の“ウッドミルブルワリー・京都 ペールエール”。
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実は、こちらでも“スワンレイク アンバーライス ラガー”が切れたので、変更したのですが、ともに行者橋好みの苦みあり、ホップの香り良しで大満足。食べ物の出店も多数。
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上の画像のハムとポテトサラダが本当に美味しそうだったのですが、来る直前にお昼ご飯をたっぷり食べたので、ビールで精一杯(笑)。野菜と果物のお店も、急遽、フランクフルトを販売(笑)。
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今回、感心したのは「鉄板串焼き 咲蔵(さくら)」がお客様のために無料開放しており、ビール片手に店内に入って座れました。無論、ツマミの注文も可能。
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食べ物以外に、ヴァイオリンとギターの演奏あり、店仕舞なのでしょう、無料で持っていけという文具店ありで多彩な展開(笑)。次は「西陣麦酒」。奥の緑の幟は「Kyoto Beer Lab」。
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上の画像手前には抹茶ビールがサーブされつつありますが、Kyoto Beer Lab」は抹茶入りし缶かったのでパス。「西陣麦酒」の“セッションエール”をオーダー。
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このEVENTのために醸造したビールのようで、”ぐぶがぶ~っ”ともありましたが正体不明(笑)。でも、美味しかった!で、最北端がこちら。次の画像の背中側が納屋町商店街のアーケードになります。
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この日開店した“クラフトビールと日本茶のお店”「家守堂」で、このクラフトビールを醸造しているのが「家守酒造」となる訳です。次は店内。
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上の画像は、右のお姉さんが「こちらの列はチケットの方で、店内での立ち飲みは奥のあちらです」と説明中の場面。次の画像椅子の向こうが店内の立ち飲み席。
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チケットのお客様はプラカップ、店内はグラスです(笑)。お値段は内外で違っていたと思うのですが、未確認。
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こちらはお茶の販売所。元々は明治初期に建てられた「安本茶舗」の建物を醸造所にしたようです。お婆ちゃんは「安本茶舗」の方なんでしょうか、詳細不明です。
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ということで、行者橋は最初の画像のように4種類あった内の“デスティーノ”と“クーデグラ”をいただきました。この時点でかなり疲れていて味を思い出せません(笑)。

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