陶器まつり@五条坂。

京都・五条坂では8月7日から10日の4日間、陶器まつりが開催され、五条通の両側に約400店が出店します。元々は六道珍皇寺の「精霊迎え 六道まいり(8月7日~10日)」の参拝客を目当てに、1920(大正9)年に始められたそうですが、今は全国からお客様が見えます。
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かつて登り窯が並んだ五条坂は清水焼発祥の地ですが、現在も陶芸作家・窯元・卸店・小売店が軒を並べる京焼・清水焼の伝承地です。次の画像は、五条坂・清水寺方向を撮影したものですが、現在、南側歩道(画像右手)に若い陶芸作家の出店が多い印象です。
2019.08.08若宮八幡宮神輿巡幸 (36)陶器まつり.JPG
元々、陶器まつりは、売れなかった良い品を安売りするために始められたそうですが、結構、お値段の張るものも多い感じです。でも、最初の画像のようにワンコイン物も。次は陶器だけではなく漆器も販売していたお店。共に、北側でしたが。
2019.08.08若宮八幡宮神輿巡幸 (13)陶器まつり.JPG
京都陶磁器卸商業組合もあり、お安い物からかなり高級な陶磁器までビッシリと陳列されています。チョッと気に入った抹茶碗があったので、お値段を伺ったら1万円でしたので、断念(笑)。
2019.08.07陶器まつり (32)五条坂.JPG
最後はこちら、何故か擬宝珠(ぎぼし)形の商品がありました。お店の方に確認し忘れたので、用途不明です。
2019.08.08若宮八幡宮神輿巡幸 (58)陶器まつり.JPG
毎年、暑い中開催される陶器まつりですが、お昼なら会場の近くの河井寛次郎記念館に足を延ばしたり、夜だったら六道珍皇寺・六波羅蜜寺の六道まいりを楽しんだりすることができます。

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