八朔の光景・宮川町篇①。

八朔の舞妓さん・芸妓さんの様子を続けます。本日は宮川町篇。祇園甲部の皆様は黒紋付姿ですが、宮川町の場合は「からげ」です。要するに普段着ということですね。ついでに加えておくと、お座敷やEVENTに出る時の着物は「おひきずり」と言います。まずは、こちらの画像から。
2019.08.01八朔 (61)宮川町.JPG


お顔は白塗りではありません(笑)。皆様、薄色のお召し物で、暑い中、チョッと爽やかな印象です。何故か、お1人だけ黒紋付姿でしたが、詳細不明です。
2019.08.01八朔 (71)宮川町.JPG
狭い宮川町の道路にお茶屋さんがあちこちにありますから、いくつかのグループが鉢合わせすることも。当然、長い挨拶の応酬が始まります。
2019.08.01八朔 (77)宮川町.JPG
こちらは、お1人、チョッと遅れて急いで合流しようとされている場面。
2019.08.01八朔 (6)宮川町.JPG
はい、行者橋、心の中で応援している舞妓さんですので…(笑)。頑張って下さいね。

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この記事へのコメント

narahimuro
2019年08月02日 22:23
行者橋様へ
今夏、一番の暑さの中、甲部、宮川町と
八朔行事での芸舞妓さんup有難うございます。
写す方も大変ですが、伝統行事を継承される
芸舞妓さんも猛暑の中、お疲れの事と存じます。
このような、行事を継承することで、未来への
花街文化も伝えて行くことが出来るのでしょう。
それにしても、去年まで在籍されていた冨美芳さん始め
6月で引かれたふく朋さんのお姿が見られなくなったのは
残念でした。
行者橋 渡
2019年08月03日 14:18
narahimuro様、コメント有難うございます。ようやくブログが復活して、チョッとホッとしています。
それはともかく、久し振りに八朔の日にお会いできて、何よりでした。
本当に暑い日で、舞妓さん・芸妓さんも大変でしたが、撮影する方も大変でしたね。富美芳さんがおやめになられたのは残念ですが、新人舞妓さんも多く、また楽しみが増えました。