壬生六斎念仏・獅子舞(曲芸篇)@壬生寺:2019.08.08。

壬生寺での壬生六斎念仏の様子を逆戻りする形でご報告するシリーズの第2弾は、ダイナミック&コミカルな演技が人気の演目「獅子舞」の前半部分=曲芸篇です。まずは、獅子が5段の碁盤の上で逆立ちをして、今から一番上の碁盤を抜いて行こうとする場面です。
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獅子は2人組で前の1人が頭と前脚担当、後ろの1人が胴と後ろ脚担当です。獅子は全部で3頭登場するのですが、まずは最初の獅子。
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今回は画像が多いのでサクサクと(笑)。先ずは逆立ち。
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そして、でんぐり返し。
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そして、高く伸び上がります。
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さらに、こんな格好も。2人の息が合わないと難しいと思いますし、これは意外に体力が必要な感じ。
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そして、舞台に3段の碁盤が置かれて、碁盤乗りへ。乗ると直ちに逆立ち。
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向きを変えて脚を曲げ、そのままでんぐり返しの要領で舞台に飛び降ります。
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1頭めは舞台袖で休憩。2頭めの獅子が登場。
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この獅子も逆立ちをしますが、前脚と後ろ脚が90度ねじるような形の逆立ちで、これも見ているより難しそう。
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2頭めはかなり速い速度で立ったまま回転(でんぐり返し)して、スピード感に溢れていました。
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2頭めも舞台袖に眠り込んだ後、3頭めが登場。と、いきなり舞台から転げ落ちるような形で観客席へ乱入。
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しばし、お客さんをいじった後、3頭目が舞台に戻ると、3頭揃った演技へ。
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そして、前の2頭が舞台を降りて3頭目が残り、獅子舞前半のクライマックス・碁盤乗り5段!の大技へ。ところが、若干、準備に手間取り、その間、獅子は囃子方にちょっかいを出したりして、観客を楽しませます。
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上の画像は、足で太鼓の人をからかっている場面です。で、準備完了。まずは前脚が碁盤の上へ。
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後ろ脚も乗ったら、すぐに逆立ち。
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いや、見事です。で、ハイライトはここから。まずは、獅子が逆立ちをしたまま最上段5段目の碁盤を抜き取ります。次の画像は右側の囃子方が抜いた瞬間。
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続いて4段目も抜き取ります。
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下の前脚さんも辛いけど、後ろ脚さんもバランスを取るのが難しいと思います。で、無事2つの碁盤を抜いた時点で大きくでんぐり返しをして舞台に着地。
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この間、観客席からは拍手の嵐!最後に、獅子はドヤ顔を残して(笑)舞台を降りていきます。
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以上で、獅子舞曲芸篇は終了。実は細かなしぐさがあちこちに散りばめられているのですが、今回の3倍くらいの画像が必要なので割愛。この後、既にご紹介した蜘蛛との対決が続く訳です。

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