壬生六斎念仏・祇園ばやし@壬生寺:2019.08.08。

台風10号の影響で、楽しみにしていた「花背(はなぜ)の松上げ」も京都バスが運行中止になり、外出もままならず…ということで、UP予定のブログを前倒しで(笑)。ということで、壬生六斎念仏の祇園ばやし篇ですが、棒振り囃子を。
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実は、祇園祭前祭(さきまつり)山鉾巡行で綾傘鉾の棒振り囃子を演じていらっしゃるのは、この壬生六斎念仏保存会(綾傘鉾囃子方保存会)の方々です。で、演目・祇園ばやしの最初に登場するのは金太鼓・銀太鼓のお2人。
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山鉾巡行では、太鼓方(2人)は黒髪(こぐま:黒い鬘)・覆面姿で、1人が締太鼓を手に持って受け、もう1人がそれを打って踊りながら囃します。壬生六斎念仏では素面で、胴に取っ手が付き金銀の鋲を打った六斎太鼓を1人ずつ持ち、打ちながら踊ります。と、そこへ棒振りさん登場!
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棒振りさんは赤熊(しゃぐま)を被った覆面姿で、長さ5尺弱(約150cm)・両端に約1尺(約30cm)の房を付けた棒を振り、様々な災厄を祓います。棒振りさんは舞台上で次第に激しく棒を振って行くのですが、その様子を8枚続けて。
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で、最後に棒振りさんは棒を水平に収め、太鼓方のお2人もお辞儀をしてて終了です。
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と、思ったら、直後に棒振りさんは棒を下げてその上を両足で飛び越えて、颯爽と退場されます。知っていたのに撮影し忘れました。残念!…ですが、壬生寺で棒振り踊りを見ることができて大満足!

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