38期緑の卒業生YYYトリオと二条城で贅沢な特別朝食「京のゆば粥御膳」をいただく!

38期緑のYu-mo・Yokko・Yuri(いずれも仮名)の3人の京都旅日記の続きですが、今回の旅の特色はご飯が豪華・贅沢ということに尽きます(笑)。ということで、本日は二条城清流園香雲亭での朝食の様子を。まずはこちらの画像から。
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会場の二条城清流園香雲亭は、無論、通常非公開。集合時刻の8時20分に竹の柵が外された入口から清流園に入って行きます。
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清流園は1965(昭和40)年に完成した庭園ですが、高瀬川一之船入の所にあった旧・角倉了以邸の建物の一部と庭石約800個を譲り受け、さらに全国から集めた銘石300個を使って造られました。
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全体の面積は約16500㎡(5000坪)で、西側の池泉回遊式の和風庭園と東側の芝生を敷詰めた洋風庭園で構成されています上の画像は、無論、和風庭園。続いてが、香雲亭の入口。
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今回いただいた特別朝食は1日40食限定。2019年7月1日~9月30日に開催されましたが、3年目です。こちらが会場内の様子。
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で、竹筒を開けると、こんなお料理が。詳細は割愛。
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こちらは涼やか&お洒落な一品。お吸い物替わりでは無いのですが、スプーンでいただきます。
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そして、こちらが季節の一品の冷製茶碗蒸し。鱧と松茸という、行者橋の大好きな組合せ!…心からお替りしたい!と思いました(笑)。
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そして、中央にゆば粥が揃ったら、最初の画像になる訳です。ちなみに、お料理は円山公園の「京料理 いそべ」が作っておられます。香雲亭からお庭をむるとこうした光景になります。
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朝食をいただいてから、香雲亭の内部の撮影等を。こちらは床の間と違い棚。
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「香雲亭」の額もあります。どなたが揮毫されたか、失念しました。
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縁側からのぞくと、ハート形に整えられた木が。もう1つ、ミッキーマウスも…と説明された木のあったのですが、「〇が3つあるだけじゃん」と感じたので割愛(笑)。
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香雲亭では結婚式をすることが可能(組数限定)ですので、そのためのようです。朝食後、YYYトリオと二の丸庭園&唐門を楽しんで次の行程に向かいましたが、こちらは二の丸庭園での3人。
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税込み3000円ですので、実に贅沢な朝食ですが特別感は十分に堪能できました。

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この記事へのコメント

あらんちゃ
2019年10月04日 09:42
額の書は何代か前の京都市長さん…と説明があった記憶があります。
行者橋 渡
2019年10月04日 11:46
あらんちゃ様、ご教示有難うございます。署名から判断すると、1950(昭和25)年から1966(昭和41)年の間、京都市長でいらっしゃった高山義三氏の手になるようです。香雲亭を含む清流園は1965(昭和40年)に完成した庭園ですので、時期的に間違いないようです。本当に有難うございました。