みゅぜ コット 2019 in 京都@京都府立京都学・歴彩館には、古墳・埴輪等が溢れていました。

「みゅぜ コット 2019 in 京都」という、聞いただけでは何をしているのか訳の分からない(笑)EVENTがあると聞いたので、北山駅までチャリチャリ。「みゅぜ」というからにはmuseumに関係するのだろうなとは思ったのですが…。まずはこちらの画像から。
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様々な形の古墳のクッション・小物入れ等ですね。京都府立京都学・歴彩館は、旧・京都府立総合資料館の南側にその機能(京都関係資料の収集・保存・公開拠点)を引き継いで、昨年4月に開館した施設です。
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入るとこんなオブジェが。下の古墳らしきものが、便座に見えます(笑)。
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de,こちらが入口から中を覗いた画像。
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この「みゅぜ コット 2019 in 京都」は、「京都府ミュージアムフォーラム」・「小規模ミュージアムネットワーク(小さいとこネット)」・「古墳フェス・はにコット実行委員会」がミュージアムの魅力を伝えるために開いたEVENTでした。
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従って、色々な展示がありました。こちらは「日本の鬼の交流博物館」の鬼。
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こちらは「亀岡市文化資料館」・「京都府立丹後資料館」等のブース。
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復元資料等が展示されていると、思わずジックリ観察してしまいます。
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そう言えば、復元された銅鐸もありましたね。こちらは「世界凧博物館東近江大凧会館」の凧。
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数え上げればキリが無いので、最後はこちら。「古墳フェス・はにコット実行委員会」のメンバーの作品です。
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これらを拝見した後、別室の「京都学・歴彩館の“お宝”-書く、描く、刷る 奈良時代から現代まで-」という展示も観て帰りました。ここの所蔵品の№1は「東寺百合文書:とうじひゃくごうもんじょ」ですが、その桐箱が展示されていて満足!

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