来島海峡大橋を亀老山展望公園から眺める!

行者橋、実家が愛媛県今治市にありますので、しまなみ海道は何度も往復してきましたし、来島海峡大橋は実家から100m程の海岸に出ればクッキリと見え、四国側からは光景は馴染みなのですが、今回の四国ツアーで初めて大島の亀老山展望公園からは3連橋を眺めてきました。
2019.11.05四国 (69)亀老山展望公園来島海峡大橋.JPG


亀老山展望公園は、次のしまなみ海道の地図左下にある大島南ICの位置を示す記号のすぐ下にあります。展望台を設計したのは建築家・隈研吾(くまけんご)で、色々と興味深い構造になっています。
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*上の地図(画像)は本州四国連絡高速道路株式会社のHPから転載させていただいています。
展望台は地中埋没式なのですが、次は展望台の南端近辺から撮影した画像。
2019.11.05四国 (78)亀老山展望公園.JPG
上の画像右のコンクリートの見える部分が入口通路で、次の画像が中に進んで振り返った時のもの。
2019.11.05四国 (83)亀老山展望公園.JPG
上の画像の中央上部のデッキから下を見下ろしたのが次の画像。
2019.11.05四国 (75)亀老山展望公園.JPG
で、細い通路を抜ける階段を上がるとこんな感じ。次の画像奥上部が来島海峡大橋が最もよく見える場所です。左奥に薬眞海峡大橋がチラッと。
2019.11.05四国 (60)亀老山展望公園.JPG
ということで、来島海峡大橋を。世界初の3連吊り橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称(全長4105m)です。
2019.11.05四国 (71)亀老山展望公園.JPG
上の画像手前(東側)から大写し。まずは大島と武志島(むしじま)を結ぶ来島海峡第一大橋(全長960m)。
2019.11.05四国 (68)亀老山展望公園来島海峡大橋.JPG
続いては真ん中の来島海峡第二大橋(全長1515m)。大島・下田水(しただみ)沖の海上アンカーブロックと馬島を結びます。
2019.11.05四国 (67)亀老山展望公園来島海峡大橋.JPG
そして、最後が今治市・波止浜(はしはま)と今治市馬島を結ぶ 西側の来島海峡第三大橋(全長1570m)。実は3つの橋のハンガーロープ(縦の吊り紐)のつき方が全部異なるのですが、詳細は割愛。ということで、展望台の反対側へ。
2019.11.05四国 (74)亀老山展望公園.JPG
こちらからは、今治市街・西条市・新居浜市等とその前に広がる燧灘(ひうちなだ)が望めます。次は今治市街。
2019.11.05四国 (91)亀老山展望公園・砂場あいえす造船.JPG
そして、その左側(東)には燧灘が広がります。瀬戸内海はどこを見ても点在する島々が目に入ってきますね。
2019.11.05四国 (89)亀老山展望公園.JPG
上の2枚の右上部には、四国最高峰の石鎚山(いしずちさん:標高1982 m)がかすかに見えます。
2019.11.05四国 (59)亀老山展望公園石鎚山.JPG
最後はこちら。亀老山(標高307.8m)は、旅のお坊さんが約1300年前に光り輝く黄金色の観音像を背負った大亀を海岸で見つけ、その像を祀ったので名付けられたとか。
2019.11.05四国 (57)亀老山展望公園.JPG
この辺りは、海賊衆・村上水軍(能島村上・因島村上・来島村上)の内、来島村上の子孫と言われて育った行者橋としてはゆかりの地を訪れることができて、大満足(笑)。

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