三鷹市産の赤いキウイフルーツが甘い!

ポロニア学園(仮名)・37期紫なすびの会(同期会)で、三鷹市在住のButako(仮名・変な名前ですが、自称です:笑)から、「これ、どうぞ」と小さな黒い紙袋を渡されたのですが、中身を伺うと実家で栽培されている赤い実のキウイフルーツとのこと。まずは、こちらの画像から。
2019.11.13正倉院展 (14)吉野のキウイ.JPG


京都に帰ってから1日おいて食べることにしたのですが、紙袋の中にはセロファンの包みが。
2019.11.13正倉院展 (3)吉野のキウイ・レインボーレッド.JPG
中の紙には「JA東京むさし 三鷹市果樹組合」の美味しい食べ方の説明書が。三鷹市では1978(昭和53)年にキウイフルーツの栽培が始まり、現在は40軒近くの農家が生産しているとのこと。
2019.11.13正倉院展 (5)吉野のキウイ.JPG
行者橋が東京にいた頃からワインやジャムも販売していましたね。今はジャムを利用したロールケーキもあるとか。で、1個目は縦に切ってみました。皿は4寸(約14cm)です。
2019.11.13正倉院展 (6)吉野のキウイ.JPG
今回いただいたのは、酸味が少なく中心部が赤いレインボーレッドという品種らしいのですが、次は横に並べてみました。
2019.11.13正倉院展 (7)吉野のキウイ.JPG
これが実に甘くて美味!三鷹市では、他に一般的な緑色のヘイワード、東京都生まれで果肉が黄色くて甘い東京ゴールド等が栽培されているとか。翌日、今度は横に切って食べることに。
2019.11.13正倉院展 (12)吉野のキウイ.JPG
さらに甘味が増したように感じました。行者橋、果物と言えばバナナ・葡萄くらいしか食べず(後片付けが楽:笑)、時に無花果・柿をお料理に使うくらいですが、これは本当に美味しく目を開かれました。次は大写し。
2019.11.13正倉院展 (16)吉野のキウイ.JPG
Butako
は、自分の母校(小学校)の先生をしていらっしゃったのですが、諸般の事情で退職されて実家の農業を手伝っていらっしゃるそうです。しつこく最後にもう1枚(笑)。
2019.11.13正倉院展 (15)吉野のキウイ.JPG
Butakoの実家近辺は吉野姓のお家が多く、お父様(吉野稔さん)の農園が「吉野園」なのか「吉野農園」なのか不明です。後者だと思うのですが、なすびの皆様でご存知の方、ご教示下さい。

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この記事へのコメント

土屋 (石川) 容子
2019年11月16日 16:53
Butakoのお宅の農園には、特にお名前はないそうです。赤いキウイ、私も食べたい!あ、買いにいけばいーんだ(笑) 遠方からありがとうございました。笑顔溢れる温かいひとときになったと思います。私は何度泣いたことか(笑) 楽しかった~!
行者橋 渡
2019年11月16日 22:29
土屋 (石川) 容子様、コメント&ご教示有難うございます。
Butakoは高いから買わずに見るだけで良いと言ってましたが、お近くですので是非、買いに行ってあげて下さい。
それはともかく、楽しい会の幹事役、本当にご苦労様でした。心から感謝申し上げます。
47期しまだ
2019年11月19日 21:32
もしかして!?と思ったら、やはりW田先生!
私は、農協に軽トラで出入りしているW田先生を何度もお見かけしています。
W田先生は子供の頃、くじゃくを飼っていたらしい!と息子が聞いてきてビックリしていました!
行者橋 渡
2019年11月19日 21:49
47期しまださん様、コメント有難うございます。
正解で(笑)。孔雀の話は本当です。放し飼いだったらしいのですが、どこからか連れてこられたとか、やむなく預かったとかのようで、自ら飼いたいと思ったことでは無かったはず(笑)。