京都国立博物館on2019.11.18(後篇):2019紅葉&黄葉報告・03。

京都国立博物館の紅葉&黄葉報告の続きは、東の庭及び茶室「堪庵:たんあん」の様子を。まずはイチョウ(公孫樹)の葉っぱの大写しを。
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東の庭は七条通に面した南門の右手にある駐車場のさらに東側のエリアです。次は塀越しに見た画像。右はイチョウ、左はケヤキ(欅)のように見えます。奥の白い塀は智積院。
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同じ場所を違う角度からもう1枚。こちらから見ると黄褐色の木はケヤキのようですね。右奥の建物は「ハイアットリージェンシー京都」。
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続いては、ドウダンツツジ(灯台躑躅・満天星)。手前に見える石像は李氏朝鮮の貴人の墳墓を飾っていたものです。
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以上の木々を後ろ側から撮影したのがこちら。ススキ(薄)はとても大きな株で、日本固有のものかどうか不明です。
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続いては、東端(東大路通沿い)のイチョウ。最初の画像の葉っぱの木です。手間の藤棚の緑とのコントラストが綺麗。
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次は茶室「堪庵」前の通路の様子。1958(昭和33)年に上田堪一郎(事績等不明)という方から寄贈され、1966(昭和41)年に明治古都館南側から現在地に移築された時、藁葺きと板葺きだった屋根を銅板葺きに改め、庭と水屋後方の付属屋を整えたとか。
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江戸時代初期の京都の公家文化の伝統を継承した数寄屋造りの建物で、一般公開されており、茶会等に利用されているそうです。
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以下、
5枚続けて庭園内のカエデ・イチョウを。
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東の庭と「堪庵」近辺は紅葉の季節に限らず見どころが多いのですが、皆様、特別展の鑑賞等で疲れ果て、なかなか足を延ばされないのですが勿体無いことです(笑)。

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