京北子宝いも収穫感謝祭@護王神社。

以前にもご紹介しましたが、まだまだ知名度という点ではマイナーだと思いますので、京北子宝いものEVENTの話題を。まずは京北子宝いもの画像から。
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要するに里芋なのですが、京都市・京都大学・農家(30軒程だとか)が協力して開発している右京区京北地域特産の新京野菜です。次はその特徴を記したポスター。
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補足すると、親芋の周りに揃いのの良い子芋が密集して育ち、とろみが多く、皮を剥く時にかゆくならない、親芋も柔らかいという特徴があるとか。
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護王神社の境内にテントが2張り。上の画像の手前が振舞いコーナー(左)と物販コーナー(右)のテント、奥が試食用のテント。大鍋には京北子宝いも鍋が。
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テーブルに1人用のカップが並びます。
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こちらが豚肉・京北子宝いも・大根・人参・竹輪・青菜の入った京北子宝いも鍋。確かに芋のねっとり感が強い印象でとても美味で身体が温まりました。
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お腹が満たされた後、神事が終了した本殿を拝見。
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実は、鍋をいただいている時に、「京北子宝いも栽培研究会」の皆様が神事に参加されていたのですが、神前にも奉納された京北子宝いもが。
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そして、最後に物販コーナーを拝見。次の画像手前には剥いた子芋のパック。隣奥には丸ままの子芋と刻んだ子芋が入ったパン。
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さらに奥には大根・人参等が入って直ぐ鍋にできるセットのパック。皮付きの芋のパックが奥に続きます。
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こちらは親芋も。
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護王神社でEVENTが開催される理由は、祭神・和気清麻呂の姉で孤児の養育に励んだことが伝えられる和気広虫(法均尼)が子育明神として祭だからです。子供つながりですね。

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