仁和寺on2019.11.23:2019紅葉&黄葉報告・06。

6年間の修復工事を終えた仁和寺観音堂では、春に続いて秋も内部の特別公開をされていましたので、東京の知り合いと共に配管に行って参りました。お室の桜で有名な仁和寺ですが、紅葉も見事!…ということで、こちらの画像から。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (4).JPG


次が裏側から撮影した観音堂の画像ですが、「幻の観音障壁画、初公開」とあって参拝客の長蛇の列が。内部の撮影は不可ですが、実は昨年冬に東京国立博物館の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」で撮影可能でした。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (6).JPG
本尊・千手観音菩薩立像と両脇の不動明王・降三世(ごうざんぜ)明王、さらに風神・雷神に加え二十八部衆立像の全33体がズラリ。この構成は基本的に東山の三十三間堂と同じ。次はその時の画像。
2018.01.00東京国立博物館.jpg
この時は塀がが高精密デジタル画像でした。まぁ、それはともかく、続いて少し前に修復が終わった金堂へ。次はその金堂を背景に紅葉を。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (12).JPG
そして、五重塔へ。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (11).JPG
続いては中門から仁王門方向を眺めた画像。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (9).JPG
次は令訪韓側の塀を背景に植えられているカエデ(楓)。かなり紅葉が目立ちます。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (15).JPG
そして、御殿の拝観に。現在、宸殿の工事中なので通常とは異なった順路が設定されていましたが、次は勅使門を裏側から見た画像。南庭の白砂の上に通路がありました。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (17).JPG
続いては、池のある北庭。茶室・飛濤亭(ひとうてい)の後ろに五重塔が。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (25).JPG
こちらは黎明電に行く時の廊下の光景。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (16).JPG
そして、再び宸殿に戻ってカエデを。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (40).JPG
ということで、仏像・障壁画・紅葉を楽しみました。最後は3度目の五重塔。手前の「令和」の文字は宗祖・空海(弘法大師)の書を組み合わせたものとか。
2019.11.23田中早苗先生上洛 (13).JPG
東京の知り合いとは、翌日に伏見と東福寺を楽しんできましたので、後日UPします。

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