祇園甲部の市紘さん・小奈都さん、宮川町のふく香奈さん・ふく那さん@京都女子大学藤花祭。

梅小路公園で先斗町の秀眞衣さん・秀芙美さんの撮影中に舞妓さん情報に詳しい方々から、京都女子大学の文化祭・藤花祭に舞妓さんがお見えになるとの噂を小耳に挟んだので、七条通を東へチャリチャリ。と、舞妓さんお2人が撮影大会中。そこへ新たにお2人が加わり、一気に賑やかに。まずはこちらの画像から。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(111).JPG


先にいらっしゃったお2人が祇園甲部の舞妓さんで、最初の画像右端・市紘(いちひろ)さんと左から2番目・小奈都(こなつ)さん。後から見えたのが宮川町の舞妓さんで、右から2番目・ふく香奈さんと左端・ふく那さん。で、まずは市紘さんを続けて2枚。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部(94).JPG
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部(88)市紘.JPG
続いては、小奈津さん。実はお2人は2018年3月17日、同じ日に同じ屋形(お茶屋さん)でお見世出しをされています。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部(95).JPG
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部(89)小奈都.JPG
そして、次が宮川町のお2人が後からお見えになった時の画像。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(97).JPG
ということで、次は宮川町のふく香奈さん。2016年2月24日にお見世出しをされましたので、4人の中では最も先輩です。続けて2枚。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(100)ふく香奈.JPG
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(106).JPG
最後が2016年4月21日にお見世出しをされたふく那さん。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(101)ふく那.JPG
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(108).JPG
4人揃った時、文化祭関係者(カメラマン)の要望に応じて最初に撮影したのがこちら。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(99).JPG
続けて、名入りの団扇を持ってもう1枚。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(104).JPG
最後の2枚は2人ずつ。左・ふく那さん、右・小奈津さん共に花簪は紅葉ですが、飾りの多少でキャリアが分かりますね。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(126).JPG
そして、左・ふく香奈さんの花簪は公孫樹(いちょう)ですね。右・市紘さんは紅葉で小奈都さんと同じ形ですね。
2019.11.04 京都女子大学藤花祭の舞妓さん・祇園甲部・宮川町(124).JPG
この後、舞妓さん4人は舞台で舞の披露があったのですが、待機時間が1時間以上もあった上に洗濯物の取り込み(笑)等の用事も思い出したので、行者橋は失礼して帰途につきました。来年もあれば、また訪れます。

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この記事へのコメント

narahimuro
2019年11月08日 22:40
行者橋様へ
京都女子大藤花祭での甲部、宮川町の舞妓さん4人の
お姿のUP有難うございます。
自転車で、東奔西走されているようで、ご苦労さまです。
京都は、東京のように野放図に巨大化した都市と違い、
適度に纏まっている街で自転車で気軽に移動できます。
私も、学生時代には京都の町を移動するときは自転車を
利用していました。
これから、京都は観光のハイシーズンに入って行きますので
車にはくれぐれも注意してください。
それにしても、私の学生時代には芸舞妓さんが
京都の市中行事にはお姿を見せることはなかったような
気がします。
行者橋 渡
2019年11月09日 04:23
narahimuro様、コメント有難うございます。

仰る通り、京都は自転車でほぼ主な有名な観光地やEVENTの場所に行けますので、とても有難い土地です。そのため、東京に帰ると、交通費が異常に多くかかり呆然とするようになりました(笑)。

京都の街も自転車用にかなり整備されてきましたが、十分に気をつけてあちこちを巡りたいと思います。

ただ、欧米系の外国人も自転車が好きなので、時折、10人以上も連なって移動しているのに出くわすと、チョッと迷惑!と我儘なことを感じたりしています(笑)。身勝手なものですが…。

舞妓さんや芸妓さんも、昔ほどお座敷がかからなくなって、色々と出張らなくてはやっていけないということもあるのでは無いかと感じます。京都の観光を考える方々も、見栄えのする舞妓さんや芸妓さんがいらっしゃる方が、お客様を集めやすい、といった事情もあるのではないでしょうか(笑)。