伏見で十石舟と三栖閘門を楽しむ!

東京の知り合い・TEAM田んぼ(仮名:笑)が11月下旬に上洛された時、「十石舟に乗ってみたい」とのリクエストに応じて伏見をご案内したのですが、三栖閘門(みすこうもん)に立ち寄りますので、その時の様子を。まずは、こちらの画像から。
2019.11.24田中早苗先生上洛 (42).JPG


次のMAPを参照していただきたいのですが、十石舟の乗船場(下船場)は月桂冠大倉記念館裏手の宇治川派流に架かる弁天橋そば(赤枠)にあります。
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*上の画像はNPO法人伏見観光協会のHPから転載させていただいています。加工あり。

コースは宇治川派流を経て、であい橋の合流点(緑枠)から元々は琵琶湖疏水=鴨川運河の流れである濠川に入って南下し、宇治川手前の三栖閘門(青枠)で一旦下船して見学をした後、引き返します(約50分)。
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上の画像は全員が名字に「田」が入るので命名されたTEAM(笑)の下船時の画像です。次は春に来た時、見事な桜の回廊だった宇治川派流。紅葉した桜並木の下を十石舟が通過していきます。
2019.11.24田中早苗先生上洛 (15).JPG
で、最初の画像のように十石舟が閘門をくぐって舟着場に到着します。次はくぐった後、裏側から見た北側の閘門。
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閘門は、水位の異なる2つの河川(運河・水路等)の間で船を移動させる装置(水門)です。2つの水門を別々に開閉して水門間(閘室)の水位を上下させると、船が上下して移動する訳です。パナマ運河の閘門が有名。
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*上の画像は国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所のHP( 三栖閘門資料館)から転載させていただいています。

次の画像は南側(宇治川側)から北側の水門を撮影したもので、三栖閘門資料館は舟着場の右側にあります。
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そして、こちらが反対に宇治川側の水門を撮影した画像。
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続いて、宇治川側の水門の大写し。現在は閘門として使われていませんので、北側の水門と違って閉じられています。
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次は宇治川を眺めた画像。宇治川の方が水位が低いことが分かりますね。
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ということで、再び十石舟に乗って宇治川派流を。途中で反対方向に航行する船と出会います。これはこれで風情のある光景。
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最後は三栖閘門資料館のそばにあったイチョウ(公孫樹)。とても黄葉が美しい香木でした。
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ということで、桜の季節の激混みの十石舟ですが、今回は空いていてとても楽ちんの十石舟旅でした。

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