やっぱり、百万遍・知恩寺の手づくり市は充実!

ここしばらく足が遠のていましたが、年末には仁義を切って(笑)行っておかなきゃと思い、百万遍・知恩寺の手づくり市へチャリ。まずはこちらの画像から。
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実は、平安楽市で見かけたパンで作ったアクセサリーを販売していた方だったので、その時は撮影しそびれたので、改めて撮らせていただいたものですが、お正月らしくこんな飾りも。
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現在、知恩寺の本堂では工事が行われているのですが、老舗(笑)の手づくり市らしく出店数が多かったのですが、今回はなるべくお店の方を入れた画像を多めに。
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木を使った飾り物がメインのお店ですが、「ほんまに一億円入ってます」の箱は本当に1億円入り切るのでしょうか(笑)。こちらはチャッカリ立木も利用して。
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続いては、果物等を販売していたお店の片隅で林檎を熱心に磨いていらっしゃった方。小さいのはアルプス乙女でしょうか。
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お正月を迎えるための飾り物は多数出品されていましたが、こちらは水引細工。
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こちらは不思議な色合いの「パート・ド・ヴェール(フランス語: Pâte de verre=ガラスの練り粉の意味・英語: Paste of Glass Technique)というガラス工芸を販売されていたお店。
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伺えば、古代メソポタミア文明に由来する手法らしく、ガラスの粉末を鋳型の中で熔融して成型するのだとか。そう言われれば、確かに中近東の薫りが(笑)。とても丁寧な説明でした。こちらは木で作られたBAG等のお店。
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こちらは陶器のお店。手前に鼠も見えるのですが、中ほどの緑の焼き物がシーサーに見えたので確認すると、獅子と狛犬だよとのお答え。そう言われれば、確かに(笑)。
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鼠と言えば、こんな期の置物も。刳り貫き(くりぬき)細工で親子鼠の2重になってきます。
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こちらはお茶屋さん。いろいろと試飲をさせてもらいましたが、どれも美味!
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次は、薄板を重ね合わせて作った下駄。軽い上にしなりが生まれて歩きやすそうでした。結構なお値段だったのでパス(笑)。
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続いては袋物のお店。が、描かれた絵がとても淡い色合いなので、これまた伺うと色鉛筆で原画を描き、それをコンピュータに取り込み、布に印刷するのだとか。そういう技術があるんですねぇ(笑)。
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手作り市では、どこでもアクセサリー屋さんは女性の出店が多いのですが、次は男性というか男の子が出していました。デザインは全て手描きだとか。
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焼成すると非常に軽く固くなる石粉粘土で出来ていて、ニスを塗って想像の町等を描いているのだとか。電子基板やキーボードを取り入れたりしているのが男子っぽいところ(笑)。
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上の画像は時代を感じさせる貼紙。クレジットカード使えますというのは以前からありましたが。次は手にしていらっしゃる巣蜜を試食させて下さった蜂蜜屋さん。
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ねっとりした食感でとても美味でした!最後は、奈良の菅原顕悟さんのお店。
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京都に来た頃に、片口スタイルの鉢を3個買ったのですが、割れ残った1つも罅(ひび)を補修して使っているので、3個焼いていただくよう注文。粘りに粘ってお安くしていただきました(笑)。来月が楽しみです。

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