今年は食べ物の画像をメインに@終い弘法。

毎月21日に開催される東寺の弘法市ですが、12月の弘法市は「終い弘法」とか「納めの大師」と呼ばれます。ここ数年、UPしてこなかったその終い弘法の様子を。今年は食べ物の露店を中心に。まずは、粉もん代表・その1、たこ焼きを。ただし、飯蛸仕様です。
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続いての粉もん代表・その2、お好み焼き。
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こちらは中華代表・焼き小籠包。
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さらに、蒸し牡蠣。
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こちらはおでん!
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次は、しっかり2度揚げされていたワカサギ(公魚)の揚げ物。パリパリした衣と柔らかな身のコントラストのある食感が容易に想像できます。
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以上、お気づきでしょうか。「これをツマミにして、お酒を飲みたいなぁ!」と思った品々です(笑)。モツ煮込みも、どて煮も、粉もんの代表・その3、焼きそばもUPしたかったのですが割愛。続いては甘い物。
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たい焼きのお店は多数出ているのですが、その中から1つUPしてみました。大判焼きは割愛。こちらはわらび餅。が、饂飩か蕎麦のように漉し網の中に入れ、熱湯をくぐらせる、あつあつ本わらび餅。
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冬には良いかもしれません。続いては、チョッと甘辛の五平餅。
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これはお酒のアテになりそう(笑)。そして、その他篇。まずは野菜・果物根等のお店。
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百合根を見ると、いつも買って料理をしたいなぁと思うのですが、これ!といったレシピが思い浮かばないのです(笑)。次は明太子&辛子明太子。
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これはかなりお買い得商品だったのですが、弘法市の後、夜まで家に帰らない日だったので断念。終い天神にも出ていれば、買おうかなと思っています。そして干し柿。
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干し柿は円い形のまま売っているお店が多かったのですが、1店だけ串を販売していました。行者橋の子供時代には、鏡餅の上に必ず1串飾られていたものです。お店の最後は、白蛇関連GOODSを売っていたお店。
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これまた、行者橋の子供時代には蛇は身近な動物で、家の中に居ても「鼠除け」と崇められていました(笑)。蛇の抜け殻を財布の中に入れておくとお金が貯まるということで、集めたりしたもんです(笑)。最後の2枚はこちら。
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御影堂(大師堂)が修復中ですので、南側の不動堂で護摩が焚かれていました。そして、やはり五重塔を。
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以上、次は25日の終い天神ですね。

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