城崎温泉で外湯につかり、街並みを楽しむ!

12月26日は部分日食が観察できるかと思って楽しみにしていたのですが、あいにくの曇天&小雨。やむなく、バスツアーで出かけた城崎温泉の様子を。まずは、お馴染みの光景から。
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本当は2軒の外湯に入りたかったのですが、滞在時間90分では流石に無理。ということで、「一の湯」さんにGO!…こちらが外観。
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浴場内部の撮影は無論できないのですが、入り口の様子はお許しを得てパチリ!
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「一の湯」の前には大谿川(おおたにがわ)に王橋が架かっていますが、その脇に「王橋飲泉場」(HOT SPRING DRINKING WATER)が。
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少し飲んでみると、薄い塩味がしました(笑)。川の反対側には、景観を意識した「ファミリーマート」が。
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志賀直哉が短編小説『城の崎にて』を執筆した三木屋方面に向かうと、後が慌ただしくなるので断念。一応、街並みを撮影してみました。
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で、引き返してJR城崎駅方向へ。次の画像の「柳湯」はバス到着時には閉まっていたのですが、この時には営業を始めていました。
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こちらは足湯を楽しむ皆様。考えてみれば、足湯っていつ頃から、またどこから始まったんだろう(笑)。
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大谿川の両側に柳並木の通りがあり、北柳通り・南柳通りと名付けられていますが、川の中には鯉も泳いでいます。
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ということで、「地蔵湯」前で駅通りへ入ることに。こちらが「地蔵湯」。
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SWEETSのお店を覗いたりしたのですが、意外に専門店が目に尽きましたね。で、駅通りで見かけた産品を。日本3大ネギ(葱)の1つと謳われていた「岩津ねぎ」。
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兵庫県朝来市(あさごし)特産の葱で、下仁田ねぎ・博多万能ねぎと共に日本3大ネギとされるそうですが、京都人は「九条ねぎはどこにいきはったん」と言うでしょうね(笑)。こちらは松葉ガニ(蟹)。
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上の画像中央奥から一杯18000円・15000円・13000円のお値段が。しかし、これらは「足落ち」でお安い方なのだとか。次の画像右上が「今日の一番カニ」で30000円!
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いや、とてもお高くて手も足も出ません(笑)。それにしても、関西の旅行代理店の冬のチラシはカニばっかりです(笑)。

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この記事へのコメント

AK
2019年12月27日 15:20
関西のカニパンフ、カニポスター、みうらじゅんが言っていました(笑)。収集しているそうです。
関東はスキーのポスターが多いですね。今年は浜辺美波さんと誰かです。他は東北観光ポスターとか?かまくらの写真とか。関西は赤、関東は白ですかね。
行者橋 渡
2019年12月27日 16:21
AK様、コメント有難うございます。
そう言えば、確かに関東はスキーが多いですね。関東は白、関西は赤というのは実感しますね。
行者橋としては、焼き牡蠣&蒸し牡蠣の食べ放題のバスツアーがあると嬉しいのですが、何故か無いんですよね。岡山あたりには良い、牡蠣の養殖場があるのになぁ(笑)。