をけら詣り@八坂神社:2019年12月31日。

今年も八坂神社の「をけら詣り」に行って参りました。まずはTVnews等ではお馴染みですが、こちらの画像から。本殿南の燈籠です。
2019.12.31八坂神社 (19)南.JPG


八坂神社の看板には「19時30分から白朮火(をけらび)の授与」とありましたが、行者橋が訪れた19時前には既にをけら火が授与されており、御神火を燈籠に移す場面を撮り逃しました。こちらは火縄販売のBeauty。
2019.12.31をけら詣り (5).JPG
をけら火の授与は境内の3箇所で行われますが、次の画像は、何故か日本の方に火を継いでもらっていた外国の方。
2019.12.31をけら詣り (6).JPG
以下、今年は少し趣向を変えて3箇所の白朮火授与所の画像を昼&夜を見比べる形で。まずは東のお昼。
2019.12.31八坂神社 (21)東.JPG
ここだけ、燈籠が1基です。次は夜の少し近づいた画像。
2019.12.31をけら詣り (10)東.JPG
続いては、上の画像右手から撮影した画像。
2019.12.31をけら詣り (11)東.JPG
続いては、本殿西の授与所をお昼の画像を。左が本殿にくっつけて設営されたお守り等の販売所です。
2019.12.31八坂神社 (13)西.JPG
次は夜の様子。お守り販売所が煌々と光っています。
2019.12.31をけら詣り (14)西.JPG
本殿は既に参拝客でかなりの混雑。23時からは四条大橋から東の四条通が歩行者専用通リになるので、入場規制があっても比較にならない程の激混みになります。
2019.12.31をけら詣り (12).JPG
で、次は最初にUPした本殿南の授与所を。まずはお昼。後ろは1日にご紹介した大絵馬が掛けられた舞殿です。
2019.12.31八坂神社 (18)南.JPG
続いては夜の様子。
2019.12.31をけら詣り (8).JPG
近年は外国のお客様が数多くをけら詣りにお見えになるようになっており、極めて国際色豊かになっています。最後は行者橋が火をいただいた火縄です。
2019.12.31をけら詣り (19).JPG
最後に、をけら詣りを楽しむには20時くらいまでに訪れた方が賢明です。

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