北野天満宮の早咲きの梅を愛でに行ってみました。

1月10日、去年のこの時期には、北野天満宮の梅が少し咲いていたなぁと思い出し、今出川通に用事もあったので、確認に行ってみました。まずは、こちらの画像から。
2020.01.10北野天満宮の梅 (5).JPG


本殿裏に檜皮の屋根も新しく、社殿の朱色も鮮やかな地主社の西隣前にあった梅で、「雲龍梅」の木札がありました。枝がクネクネとなっていることから名づけられたようです。
2020.01.10北野天満宮の梅 (6).JPG
上の画像奥が地主社。枝が篆書(てんしょ)の書体のように曲がっているので「香篆梅:こうてんばい」とも呼ばれるそうで、花弁は白色の八重ですね。もう1枚、クネクネぶりを(笑)。
2020.01.10北野天満宮の梅 (1).JPG
本殿(拝殿)前の「飛梅」はまだまだ蕾が硬い状態でした。
2020.01.10北野天満宮の梅 (8).JPG
その後、昨年も早咲きの梅が咲いていた絵馬所前の紅梅。
2020.01.10北野天満宮の梅 (9).JPG
こちらは、「雲龍梅」よりも数多く咲いていましたね。梅の木全体の画像がこちら。
2020.01.10北野天満宮の梅 (10).JPG
この木の梅かどうかは不明なのですが、昨年苧大晦日に最初の梅の開花が確認されたとか。同じ木の鼻をもう1枚。
2020.01.10北野天満宮の梅 (12).JPG
くるっと回って、東門に至る通路を歩いていると宝物殿の前に紅梅が数輪咲いていました。
2020.01.10北野天満宮の梅 (13).JPG
全体はこんな感じで、かなり真剣に探さないと発見できません(笑)。
2020.01.10北野天満宮の梅 (14).JPG
上の画像にも写っているのですが、それぞれの梅の木には次のような紙が吊り下げられています。
2020.01.10北野天満宮の梅 (15).JPG
「つぼみがいたみます みくじを結ばぬように」と言う注意書きでした。で、最後にもう1度、「雲龍梅」を。
2020.01.10北野天満宮の梅 (3).JPG
服部嵐雪の「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」という句を思い出しながら、帰途につきました。用事を済まして、知恩院そばのマンションに帰ると東山の上に大きな満月が。綺麗でした!

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