令和最初の京都金杯はサウンドキアラ&松田弘平騎手が見事な勝利!

2019年は諸般の事情があって、なかなか京都競馬場(以下、淀)のGⅠレースに行くことができなかったのですが、今年は心をあらためて(笑)…と思いつつ、お正月恒例の京都金杯へGO!まずは、表彰式での松山弘平騎手の画像から。
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5日、日曜日ではだけど多少は初詣客も減るだろうと考え、伏見稲荷大社・石清水八幡宮の参拝、伏見の「鳥せい本店」で軽く一杯、その後、京都金杯!というゴールデンプラン(笑)。で、パドック他の画像を。まずは3着馬⑦ボンセルヴィーソ(太宰啓介騎手)。
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続いては、2着馬の⑥ダイアトニック(北村友一騎手)。
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そして、1着馬③サウンドキアラ(松田弘平騎手)。
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で、いよいよメインレースの第58回スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)・距離1600mのスタート。
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第4コーナーに掛かるまでは、先頭②マルタージアポジー(松若風馬騎手)・⑦ボンセルヴィーソ・⑮モズダディ―(酒井学騎手)の順でレースが推移。
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このあたりまでは遠くて肉眼では馬番が見えません(笑)。が、4コーナーを回った時点で③サウンドキアラが前に来て3・4番手へ。
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そして、直線では勢いをつけて③サウンドキアラが伸び、TOPへ。⑥ダイアトニックが接近しつつも及ばず、⑦ボンセルヴィーソが続くというゴール展開に。
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その後の表彰式前の記念撮影では、サウンドキアラが若干興奮気味!なかなか落ち着かなかったのですが、辛うじてパチリ!
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次は優勝の記念カップを持つ松田弘平騎手。2019年リーディングジョッキー7位(勝利度数順・91勝)の結果は伊達じゃない所を見せましたね。おめでとうございます!div style="text-align: center;">2020.01.05京都金杯 (301).JPG
最後は、左から優勝馬の生産者・調教師・(JRA関係者)・馬主・騎手・厩務員の記念撮影の場面です。
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2着の北村友一騎手勝利度数順10位(85勝)も考えると、世代交代的なにおいも…。行者橋は、勝利度数順3位の武豊騎手(111勝)・4位の福永祐一騎手(107勝)に新年の夢を託したのですが、武騎手は1番人気に応えられず、福永騎手は京都に強い所を見せつけず、馬券は紙屑に(泣)!

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