京都のお正月飾り:2020年。

今年も京都の家々のお正月飾り(注連縄・門松等)をWatching!まずは、花見小路通のカメラのフラッグシップ店&ギャラリーに飾られていたものから。行者橋の好きな仏手柑(ぶっしゅかん)付きです。詳細は後程。
2020.01.05京都金杯 (7)松飾り.JPG


以下、ランダムに。こちらは、東大路通にある美術商のお店。稲穂・柳の枝(かな)・南天・紅白の水引、それに羊歯(シダ)の仲間であるヒカゲノカズラ(日陰鬘)です。
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ヒカゲノカズラは神社の祭事に利用されたりします(安井金毘羅宮の稲宝来・伏見稲荷大社の大山祭での授与品)。続いては、新門前通のホテル。
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左の木は梅で一輪だけ咲いていました。続いては同じ新門前通の料理屋さんの様子。松に紅白の水引。
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このお店は、この松の木の場所に季節に応じて色々な木が植えられます。続いては、新門前花見小路角の旅館に併設されたBAR(かな?)の入口。
2020.01.05京都金杯 (3)松飾り.JPG
飲食店の並ぶ祇園町北側には、餅花風の飾りが多かったような気がします。次は、花見小路通の履物屋さん。
2020.01.05京都金杯 (4)松飾り.JPG
「笑門」や「蘇民将来之子孫家」だけの文字札は多いのですが、「七難即滅 七福即生」も入って無敵!です(笑)。次は最初の画像と同じ花見小路通での飾り。
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仏手柑・ウメノキゴケ(だと思います)の着いた枝・柳の枝・松・南天、それに獅子舞ととても賑やかです。良いなぁ、これ(笑)。仏手柑つながりで、もう1枚。
2020.01.05京都金杯 (9)松飾り.JPG
団栗通のお料理屋さんだったはず。玄関の両脇にあったのですが、色付きの松笠は如何なものか(笑)。続いては、宮川町の光景。2枚共同じお茶屋さん(お料理屋さんだったかも)の玄関。
2020.01.06正月飾り・宮川町 (2).JPG
2020.01.06正月飾り・宮川町 (3).JPG
次の3枚はいずれも宮川町の光景。こちらは割合オーソドックスな注連縄。
2020.01.06正月飾り・宮川町 (4).JPG
次は、注意深く見れば、水引の鶴が飛んでいますが、色々な細工がされています。最後の最後は毎年見掛けるダイナミックな注連縄。
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結構、あちこちで見掛けますが、熨斗(のし)が巻かれた稲束が下に長く下がっている注連縄もありますね。

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