2020年初詣3景:平安神宮・伏見稲荷大社・石清水八幡宮。

7日は花街の始業式&劔神社の鏡開きが予定されていたのですが、朝から15時過ぎまで冷たい雨が降り続いたので外出を断念。で、別の話題をという訳で、1月3日と5日、初詣に訪れた神社を一挙、ご紹介。最初の画像は伏見稲荷大社の絵馬!ネズミ(鼠)の手足が妙にリアルっぽい(笑)。
2020.01.05京都金杯 (62)鳥せい本店.JPG


で、3日の平安神宮から。お正月3が日なので、普段は通路、あるいは平安楽市の時にテントが出る場所に露店がビッシリ。初詣客も大勢!
2020.01.03重ちゃん宅の新年会 (11)平安神宮.JPG
上の画像奥にチラッと見える應天門(神門)前の賑わいは、いつも通り。というのも、団体客は西側の駐車場から押しかけるので、普段もこの辺りは混雑しているのです。
2020.01.03重ちゃん宅の新年会 (13)平安神宮.JPG
その應天文の柱には、開運厄除けの神矢&赤い御幣(SETで大1800円)が飾られていました。
2020.01.03重ちゃん宅の新年会 (15)平安神宮.JPG
こちらは、龍尾壇越しに見た大極殿(参拝殿)。次の画像では分かり難いのですが、大極殿前には長蛇の列ができています。
2020.01.03重ちゃん宅の新年会 (16)平安神宮.JPG
龍尾壇(真ん中の高くなった部分の柵です)前には、あちこちの観光地でも見かける写真屋さんが。
2020.01.03重ちゃん宅の新年会 (19)平安神宮.JPG
スマートフォンやデジタルカメラ全盛の今時、この商売が成り立つのだろうかといつも疑問に思いますが、団体のお客様用なのでしょうね。さて、続いては5日の訪れた伏見稲荷大社。
2020.01.05京都金杯 (10)伏見稲荷大社.JPG
京阪線伏見稲荷駅から行くと、一方通行になっており、まずはJR稲荷駅の方に誘導されます。上野画像のように、ここも参道に露店がビッシリ。本殿前には授与品を宣伝する大絵馬等が。
2020.01.05京都金杯 (14)伏見稲荷大社.JPG
2000円・2500円と結構なお値段です。参拝のための拝殿には、普段は下がっている「鈴の緒」が取り払われていました。
2020.01.05京都金杯 (15)伏見稲荷大社.JPG
その旨を書いたお知らせが「鈴の緒」を掛ける所にありました。初詣客の多さを考えると当然でしょうね。で、千本鳥居に向かうあたりにこんなポスターが…。
2020.01.05京都金杯 (19)伏見稲荷大社.JPG
以前、知恩院の大鐘楼近辺にもありましたね。伏見稲荷大社は会社全体やの部署毎に小団体で参拝するTEAMが多いのが特徴です。で、千本鳥居はもう大混雑。
2020.01.05京都金杯 (21)伏見稲荷大社.JPG
早々に、一方通行の指示に従い裏参道を経て伏見稲荷駅に。そして石清水八幡宮へ。800円で伏見・宇治乗り放題の切符利用なので楽チン&お得。
2020.01.05京都金杯 (23)石清水八幡宮.JPG
流石に伏見稲荷大社と異なり、家族連れの初詣客が多かったですね。ご存知のように、石清水八幡宮の社殿と参拝のための石畳はズレています。
2020.01.05京都金杯 (33)石清水八幡宮.JPG
上の画像左では、八幡御神矢(3000円)・特別御神矢(5000円)を求めると、巫女さんが神楽舞を舞ってくれる場所です。こちらがその様子。
2020.01.05京都金杯 (29)石清水八幡宮.JPG
次が社殿。2本の巨大な矢が印象的!ですが、行者橋は背の高い形を見ると、お城の天守を連想してしまいます。
2020.01.05京都金杯 (26)石清水八幡宮.JPG
最後はこちら。京都の大きな神社には日本酒4斗樽の薦被り(こもかぶり)が飾られることが多いのですが、次の「八幡」はひと際、目立ちます。
2020.01.05京都金杯 (34)石清水八幡宮.JPG
「平井精醸」と読めるのですが、平井の名のつく日本酒醸造メーカーはいくつかあるので、どの銘柄の蔵か不明です。どなたか、ご存知ならご教示下さい。以上、初詣の様子ご紹介は終了。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

この記事へのコメント