松井酒造見学報告。

「【松井酒造】新銘柄「言葉音」初披露!酒蔵見学と日本酒・特製小料理を堪能~絞りたて新酒からにごり酒まで、熱燗・冷や・原酒…日本酒6種呑み比べ~」という長いタイトルの「まいまい京都」のEVENTが、2月15日にあり参加してきましたので、そのご報告を。最初の画像は、やはり若女将ですね(笑)。
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会場は勿論、東一条通の「松井酒造鴨川蔵」。大きなマンションの1階に店舗(販売場所兼試飲会場)と酒蔵があります。
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朝10時からスタートしたEVENTは、松井治右衛門を襲名された松井茂樹社長のご挨拶の後、すぐに酒蔵見学です。次の画像松井社長の横にあるのは「むす蔵君」と名付けられた甑(こしき・蒸し器)です。
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次の画像は蔵の内部。右手前は醪(もろみ)を絞る機械(自動圧搾濾過機)、その隣に参号等と並ぶのは発酵・仕込みタンク。中央奥に醪を作っている仕込みタンク、左(壱拾四号等)は貯蔵タンク。
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松井酒造では、年中、お酒を造っている(四季醸造)蔵ですので、タンクは不凍液で冷蔵されています。従って、電気代がかかるので、太陽光発電を積極的に利用しています。
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酒造好適米の種類等から始まり、麹室(こうじむろ)のお話等、酒造りの工程が説明された後、上の画像のように醪の様子を見学です。
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これはどの蔵で拝見しても、バナナ・林檎・パイナップル等の果実の香りが混じったような芳香がします。松井社長も思わずニッコリ。その後、いよいよお待ちかねの試飲会。
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上の画像左からα-STATION(FM京都)とコラボレーションした「言葉音:コトノハノオト」、「富士千歳 しぼりたて 原酒」、「 純米大吟醸 神蔵 KAGURA 無濾過 生原酒(黒)」、「富士千歳 にごり酒 <生酒>」、右端が「富士千歳 にごり酒」。
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最初に提供されたのは、上の画像の「言葉音」。その後、新しいお酒が次々と出されて、会場の空気も和みます。
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途中で、若女将が「富士千歳 しぼりたて 原酒」の 燗酒を注いで下さり、先日もいただいた干し葡萄をお酒で戻したものを古粕に漬け込んだものが出されました。
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この日の参加費は4000円だったのですが、松井酒造では予約すれば試飲付きの酒蔵見学が1200円で可能です。次の画像は、外国から見学に見えたお客様の国を示した地図。
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アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国からの方が多いのですが、アフリカにもドットがありました。トリップアドバイザーに載ったのかな(笑)。次の画像はおツマミと炭酸ガスがにごり酒」。
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上の画像の右が<生酒>で、舌にチリチリと炭酸ガスを感じます。続いては、山陽新幹線の車内でのみ販売されている特別版。
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3月末に広島に行く予定があるので、忘れずにGETしようと思います(笑)。次は季節物のボトル。左・中央のラベルは中島潔氏のデザイン。右は伊藤若冲ですね。
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最後に出されたのが、京都の酒造好適米「祝」のお結び。
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粕汁と共に出されました。この日、行者橋は隣2人の女性のお客様から横流しされた「富士千歳」各種もいただきましたので、かなり飲みました。おツマミ等はどれも美味しく、いやぁ、昼酒(というより、朝酒ですが)は、たまりません!

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