梅宮大社あまざけまつり:梅とご接待の日②。

建国記念の日の「梅とご接待の日」シリーズ、第2弾は梅宮大社の「あまざけまつり」です。まずはこちらの画像から。サザンカ(山茶花)の蜜を吸いに来たメジロ(目白)です。
2020.02.11梅と接待 (52)梅宮大社.JPG


梅宮大社は橘氏の氏神で、四条通の西端(松尾橋)手前の梅津という地域にあるのですが、元々は奈良時代に別の場所に創建されたそうで、現在地には嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(橘のかちこ:檀林皇后)が遷したとのこと。次が鳥居の脇に貼ってあったお知らせ。
2020.02.11梅と接待 (47)梅宮大社.JPG
「醸造安全 身体健康 祈願」とありますが、これは本殿の祭神(4柱)の中に酒解神(さかとけのかみ:大山祇神・おおやまづみのかみ)と酒解子神(さかとけこのかみ:木花咲耶姫命・このはなのさくやひめのみこと)が祀られていて、酒造の守護神とされるからです。
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上の画像は随身門(楼門)横に咲いていた梅。次の2枚がそこの白梅・紅梅の大写し。
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続いては、拝殿。随身門共々、文政年間(1818~1831年)の建物。青空が美しい!
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次は拝殿に奉納され置かれていた梅の神社らしいデザインの絵馬。ちなみに、梅宮大社自身の神紋は橘です。
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その横に、甘酒のご接待用のテントが。
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ここの甘酒は貼紙に「醸造家から奉納の酒粕で作っています」とあったので、梅宮大社の後、東山の劔(つるぎ)神社にチャリチャリと向かう行者橋はパス。
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撮影だけさせていただきました。下御霊神社のお神酒に続いてノパスで、残念至極(笑)。続いての画像は神苑入口手前の白梅。奥の門が入口です。
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次はその白梅の大写し。
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神苑には600円の入苑料が必要なのですが、中に入らなくても塀越しに咲いている梅をアチコチから覗けます(笑)。その1例を。
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実は、行者橋、梅苑には以前に何回か入ったことがあるので今回はパスしたのですが、凄い勢いと量の紅梅です。次が大写し。
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最後にもう1枚。最初のメジロのいた山茶花とダイダイ(橙)。橙は橘氏の氏神に相応しい樹木ですね。
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下御霊神社からチャリチャリチャリと50分。これからまた剣神社まで60分。京都横断の往復は流石に…。ということで、続きは後日。

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