剣神社つるぎ御弓始祭:梅とご接待の日③。

梅宮大社あまざけまつりで梅を楽しんだ後、東山・今熊野の剣(つるぎ)神社へチャリチャリチャリと引き返すこと小1時間。京都横断の帰り道なので、そう急な坂道では無いのに東大路通からの最後の坂が流石に辛い(笑)。つるぎ御弓始祭の最初の画像はこちら。
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剣神社のこの神事は「御弓始祭」と「厄除火焚祭」の2つのパートに分かれていますが、次の画像が神事開始前の様子。
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上の画像右奥に「鬼」の文字の書かれた的が掛けられていいます。
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神事は13時から始まりますので、それまでにご接待の甘酒(ここは米麹製ですので自転車でもOK)をいただきます。
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そうこうしているうちに、宮司さんともうお1人の神職の方がお見えになり、氏子の皆様も揃って神事開始です。
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そして、雅楽担当は「いちひめ雅楽会」(市比賣神社の宮司さんともうお1人方)のお2人。以前は3人だったはず。
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神事は、献饌等も丁寧に粛々と進行していきますが、前半の最後に宮司さんが四方に矢を放ち、鬼の的に矢を射ます。
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次が
「鬼」の的を射抜いた画像。最初の画像とは角度を変えてみました。
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で、続いて後半。雅楽を演奏しながら「いちひめ雅楽会」のお2人を先頭に、氏子さんが護摩木を、宮司さんが火焚祭用の神火を運びます。
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こちらが火焚祭の会場。火床の中には矢が2本。奥の鳥居の横に白梅があります。
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宮司さんが場を清めます。
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神職の方が火床に火を移し、宮司さんが祝詞を奏上されます。
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火はすぐに着きます。
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火がすぐに燃え広がり、宮司さん等に続いて氏子さんも護摩木を投げ入れると、かなりの炎が上がります。
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最初、火の管理は宮司さんがされていましたが、着火された神職の方が装束を脱いで戻って来られて交代です。
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で、ここの梅は火焚祭会場の西鳥居の脇にありますが、最後に全体像と大写しを続けて。
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ということで、火焚祭も愁傷したので行者橋は帰途についたのですが、この日は自転車に乗ること合計3時間弱。疲れました(笑)。「梅とご接待の日」シリーズはこれにて終了です。

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