祇園東の舞妓さん・芸妓さん@観亀神社二の午祭。

今朝(21日)、祇園町北側にある観亀神社で二の午祭が斎行され、祇園東お茶屋組合の関係者はじめ、舞妓さん・芸妓さんが参列されましたので、行って参りました。まずはこちらの画像を。右から仕込みさん・叶久(かのひさ)さん・満彩尚(まさなお)さん(のはず。後ろに叶千代さんが隠れてしまいました)。
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祇園東では「観亀さん」と呼ばれていますが、二の午祭・大祭・お火焚き祭では、祇園東お茶屋組合等の皆様が「誰もが安全安心に暮らせ、近辺が繁栄・発展する」ように祈願します。
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11時開始の予定でしたので、11時30分過ぎに出掛けたら、最初に満彩野(まさの)さんがスタスタと通過されていきました。
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次にお見えになったのは、叶紘(かのひろ)さんでしたが、遠い画像しか撮れなかったので割愛。続いて登場されたのが、こちらの富菊TEAM(ですよね)のお3方。
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上の画像右は富千英(とみちえ)さん・左は仕込みさんですが、中央は誰でしたっけ。このTEAMを続けて2枚(M様のご教示で、真ん中の舞妓さんは富豊志(とみほし)さんと判明。M様、有難うございました)。
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続いては叶家TEAMのお4方。最初の画像では、左端の叶千代(かのちよ)さんが隠れていますが、こちらでは大丈夫(俯き姿ですが:笑)。
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上の画像後方には富津愈(とみつゆ)さんと富多愛(とみたえ)さんがいらっしゃいます。もう1枚、叶家TEAMを。
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続いては富津愈さん(残念ながら、富多愛さんの良い画像が撮影できませんでした、申し訳なし)。
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予定より早く、11時10分前に神事が始まりましたので、叶和佳(かのわか)さんが後からお見えになりました(後ろ姿しか無いので割愛)。
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舞妓さん・芸妓さんも玉串奉奠の時には勢揃い。次の画像はそれが終わり、元の位置に戻る場面です。
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そして、撤饌が行われて、神事終了。
2020.02.21観亀神社二の午祭 (64).JPG
緩傾斜の皆様は、舞妓さん・芸妓さん共々、直会(なおらい)に移られましたので、行者橋は失礼しました。お天気が良くて何よりでした。

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この記事へのコメント

M
2020年02月22日 14:46
3枚目の写真で富千英さんと仕込みさんと一緒に歩いているのは富菊の富豊志ちゃんです。
雛祐さんと満彩希さんを見なかったですね。
行者橋 渡
2020年02月22日 16:30
M様、コメント&ご教示有難うございました。やはり、富菊の富豊志さんでしたか。そうじゃないかとは思ったのですが、印象が違うかなと思い、慎重を期してみました。雛祐さんはお見えになりませんでしたが、実は満彩希さんはサッと通り過ぎて参列されました。撮影できなかったので振れませんでしたが…。
narahimuro
2020年02月23日 09:17
行者橋様へ
 
 歓亀神社二の午祭の写真のUP有難うございます。
このような行事があるとは知りませんでした、
この神社は江戸時代に、同地区に置かれていた膳所藩
の京屋敷とは関係があるのでしょうか。歴史のある神社とは
知っていましたが。
ところで、お顔を存じ上げている芸舞妓さんに交じって
仕込みさんらしき女性が、お二人写っていますが、
今春に中学を卒業される予定の方でしょうか。
とても初々しい感じがします。無事、見せ出しと
なって貰いたいものです。京都で舞妓さんに成るのは
本当に大変なことですから。
行者橋 渡
2020年02月23日 20:22
narahimuro様、コメント有難うございます。ご指摘のように、観亀稲荷神社は膳所藩・本多家の京屋敷跡の中庭に設けられたとのことです。京屋敷「跡」というのは、本多家2代・本多俊次が転封で膳所藩から離れ、その後再び膳所藩主になったので、元の京屋敷があったからです。中庭の竹藪を切り開いた時、亀が出て来たとか。

仕込みさんの中にも、舞妓さんにならずにお辞めになる方もいらっしゃるので、行者橋も頑張ってほしいと念じております。