16番人気のミライヘノツバサ、ダイヤモンドステークスで勝利!:Pekotan Photo Theater。

久し振りに38期緑のPekotan (仮名)から競馬の画像が届きました。まずは、とても素晴らしい子の画像から。レースは22日に東京競馬場で行われたダイヤモンドステークス。次の画像右が勝利した⑯ミライヘノツバサ。鞍上はピンク帽の木幡巧也(こわた たくや)騎手。左手前のオレンジ帽がハナ差で2着の⑭メイショウテンゲン(池添謙一騎手)。
2020冬競馬場〈ダイヤモンド 2020-02-22 121 (1024x686).jpg


1着・2着は共に葦毛&黒いメンコ(覆面)ですね。最初の画像の中央奥は3着➀オセアグレイト(野中悠太郎騎手)、左端が4着の⑥レノヴァール(横山典弘騎手)。次は第4コーナーの坂を上がった後の直線で、⑯ミライヘノツバサと⑭メイショウテンゲン(左から4・3頭目)が激しく競り合っている場面です。
2020冬競馬場〈ダイヤモンド ポポちゃんどこ?…の瞬間.jpg
行者橋はこのレースをTVで観戦しましたが、最後は⑯ミライヘノツバサが逃げ切ったか、⑭メイショウテンゲンが差し切ったか、超微妙!という感じでした。で、Pekotan は次の画像右の③ポポカテペトル(北村宏司騎手)の「熱烈応援&写真撮りに行っただけ」だそうですが(笑)。
2020冬競馬場〈ダイヤモンド 頼んだぜ北村さん…の瞬間.jpg
Pekotan がポポカテペトルを熱烈応援しているのは、南米で中高時代を途中まで送ったためでしょうか(笑)。メキシコ富士とも呼ばれる火山の名前ですもんね。残念、11着で噴火ならず(笑)。次の画像左は⑩サトノティターン(石橋脩騎手)=8着。
2020冬競馬場〈ダイヤモンド 2020-02-22 144 (1024x682)左10右3.jpg
結局、⑯-⑭-①の着順に落ち着いたのですが、払い戻しは⑯ミライヘノツバサが16番人気だったので単勝3万2550円、そして3番人気・2番人気が続いたので3連単は355万5600円。Pekotan によれば「決定した途端、場内が…物凄い…妙な…聞いたことないような……ドヨメキで一杯になりました」とのこと。
2020冬競馬場〈ダイヤモンド わさわさドヨメキ…の瞬間.jpg
いやぁ、そりゃそうでしょう(笑)。それはともかく、Pekotan 様、すてきな画像を有難うございました。

蛇足:JRAのHPによれば、木幡騎手(現時点で23歳)はデビューした2016年には45勝をあげJRA賞(最多勝利新人騎手)・最多勝利新人騎手賞 ・民放競馬記者クラブ賞を受賞していますが、Wikipediaによると2016&翌17年は(走行妨害等で課される)制裁点数が最多だったとか。2017年以降、勝ち鞍が18・23・24と推移して、今年も勝利数は1桁のようですので、今後、頑張ってほしいと思います。

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