4月3日の清水寺青龍会は規模を縮小して行われていました!

まず最初にご報告。2日にUPした花(木)は、京都府立植物園に行った時に「ハナモモ(花桃)に間違いない」と確信しました(笑)。

で、本日は3日に行われた清水寺青龍会の様子を。まずは観音様の化身である青龍の画像から。
2020.04.03清水寺 (18)青龍会.JPG


14時から本堂で法要を行った後、通常ならば三重塔の西門から参道の方に移動する行列が、この日は三重塔と仁王門の間の参拝客が往来する石段を降りて来ました。
2020.04.03清水寺 (14)青龍会.JPG
青龍会の行列は、「転法衆(てんぽうしゅう)=先ぶれ、会奉行(えぶぎょう)=指揮、夜叉神=観音加持、四天王=龍の守護、龍衆=龍の操演、十六善神=南無観音唱導、転供侍者(てんぐじしゃ)=八功徳水の儀の侍者」で構成されます。西門石段下でグルっと一回り。
2020.04.03清水寺 (16)青龍会.JPG
その後、仁王門の石段で龍がうねります。通常ならこれは西門の石段で行うものです。
2020.04.03清水寺 (25)青龍会.JPG
最後は、仁王門前で行道の皆様が勢揃い。
2020.04.03清水寺 (26)青龍会.JPG
本来なら、この青龍会を構成・運営している清水寺門前会のお店に殴り込みをかける(笑:嘘です。本当はお練りです)のですが、今回は割愛されていました。本堂の檜皮屋根葺き替え工事が完了した清水寺は染井吉野が満開。本堂他のの様子は後日UPします。

参考:青龍会に関する以前の記事は以下の通り。詳細はこちらをご覧下さい。
https://asachio.at.webry.info/201209/article_18.html
https://asachio.at.webry.info/201209/article_19.html
https://asachio.at.webry.info/201509/article_16.html
https://asachio.at.webry.info/201903/article_23.html

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