ぎおん楽宴小路の火の見櫓@祇園北町・観亀稲荷神社そば。

これまでUPする機会を失っていましたが、禄剛崎灯台をUPしましたので高い物つながりで(笑)、1994年(平成6年)にオープンしたゾーン「ぎおん楽宴小路」の火の見櫓の話題を。まずは火の見櫓の画像から。
2020.05.17祇園東の火の見櫓 (46).JPG


「ぎおん楽宴小路」の場所は、祇園東の舞妓さん&芸妓さんの話題で触れてきた観亀稲荷(かんかめいなり)神社の西側です。次が入口の様子。白壁の建物はSWEETSの「仁々木 祇園本店」です。
2020.05.17祇園東の火の見櫓 (42).JPG
上の画像右側の入口から入ると、中庭を囲んで飲食店はじめ色々なお店が立ち並んでおり、その中庭に江戸時代の伝承に基づいた火の見櫓が建っています。
2020.05.17祇園東の火の見櫓 (49).JPG
観亀稲荷神社は、江戸時代に幕府から御所火の番を命じられた膳所藩京都屋敷の一部に火伏せの神・遠州秋葉山の秋葉権現を勧進して創建した神社です。
2020.05.28街中風景 (3)ぎおん楽宴小路火の見櫓.JPG
その後、膳所藩は1722(享保7)年から洛中火消しを兼務することになり、町の防火用として屋敷内に火の見櫓を建てています。
2020.05.28街中風景 (2)ぎおん楽宴小路火の見櫓.JPG
その歴史を受けて「ぎおん楽宴小路」のシンボルとして建てた火の見櫓でしょうが、何故か「吾唯知足」の蹲踞(つくばい)も。ここは曲がりくねった細い小路に囲まれていますので、いくつかの入口があります。
2020.05.17祇園東の火の見櫓 (48).JPG
中庭を取り囲むお店は深夜まで営業しているのですが、「仁々木 祇園本店」もSWEETSの店なのに深夜2時まで営業しています。舞妓さん&芸妓さんやキャバクラの女性へのお土産用に需要があるのでしょう(笑)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

この記事へのコメント