去年の…お迎え提灯:鷺踊・小町踊・祇園祭音頭奉納@本能寺:2019.07.10。

お迎え提灯のコースは昨日ご紹介しましたが、途中で鷺踊・小町踊・祇園祭音頭の子たちが舞踊を奉納されます。本来、場所は京都市役所前なのですが、昨年は庁舎の工事中でしたので、本能寺境内で。本当は各踊りを別々にUPしたいのですが、この後の画像も多数残っておりますので、まとめて一挙16枚UP!…で、まずはこちら。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (61)鷺踊.JPG


最初の画像の鷺娘の後ろに控えているのは、赤熊(しゃぐま)のお子達です。で、鷺娘のお嬢さんは、踊りの前の式典で祇園万灯会等の関係者に花束を授与する役割も。やはりメディア的にも映える画像が必要ですので(笑)。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (9)鷺踊.JPG
最初、2列に並んだ鷺娘が羽を広げながら前に。これは見た目以上に結構大変なんじゃないかと思います。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (13)鷺踊.JPG
途中、赤熊のお子達も登場。本来は鞨鼓(かっこ)を打って舞うのでしょうが、何さま幼いお子達ですので「もぞもぞ」と移動するだけ、という印象です。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (34)鷺踊.JPG
鷺娘の皆様は身体を捻ったり羽を開いたり閉じたりとかなり激しく、しかし優美に踊ります。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (51)鷺踊.JPG
ということで、鷺踊は最初のボーナス画像(笑)があるので6枚UP!
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (25)鷺踊.JPG
続いては、元禄時代に起源を持つ少女の踊りの小町踊。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (4)小町踊.JPG
小町踊は近代に入って中絶し、1962(昭和37)年に白峯神宮で復活したとか。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (15)小町踊.JPG
ピンクの被り物TEAMは年少組、ブルーの被り物TEAMは年長組というのは、昨日も説明しましたが、年少組も一所懸命!
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (18)小町踊.JPG
こちらは年長組。総思う成果、若干大人びた印象が…。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (27)小町踊.JPG
ということで、こちらが全員の画像。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (43)小町踊.JPG
小町踊りは24日の花傘巡行の後、八坂神社の舞殿にて舞妓さん・舞妓さんによる舞踊奉納が行われます。昨年は祇園東の皆様でしたね。そして、祇園音頭祭踊。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (2)祇園祭音頭.JPG
揃いの浴衣を着て白塗り化粧をした小学生位のお嬢さん方が可憐に舞い踊ります。中には必死の表情のお子も。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (7)祇園祭音頭.JPG
祇園祭音頭踊は祇園祭復活10周年を記念して、1957(昭和32)年に創作された舞踊です。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (9)祇園祭音頭.JPG
歌は「 祇園まつり音頭」の名で、歌は 島倉千代子・山形英夫のお2人 、作詞は西沢爽、作曲は船村徹の皆様です。.
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (10)祇園祭音頭.JPG
祇園祭音頭は、基本的にサークル形式の踊りです。
2019.07.10お迎え提灯・本能寺 (13)祇園祭音頭.JPG
着物が涼やかでGOOD!お子達が必死に踊っているのを見ると、毎回「健気」という言葉を思い出します(笑)。

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