建仁寺・放生池の蓮。

行者橋、東山図書館に行くたびに建仁寺の勅使門と三門(望闕楼:ぼうけつろう)の間にある放生池を横目に、境内をチャリチャリと通過します。7月初めから「放生池の蓮の花が咲く時期には撮影に来なきゃ」と思っていたのですが、雨続きのため結局8月7日に。少し時期外れでしたし、今では花弁がすっかり落ちているのですが(笑)。
2020.08.07六道詣り (22)建仁寺の蓮.JPG


方丈池には石橋が架かっているのですが、勅使門を背中にして右側(東)はこのような状態です。
2020.08.07六道詣り (18)建仁寺の蓮.JPG
その中の1つの花(左)と花弁が散った後の花托(かたく:蓮房とも呼ぶようですが・右)を。
2020.08.07六道詣り (19)建仁寺の蓮.JPG
)花托を見ると、蓮を古くは蜂の巣に見立てて「はちす」と呼んだのが納得できます。仏像等の蓮台(れんだい)も納得です(笑)。次は勅使門を背中にして右側(西)。
2020.08.07六道詣り (17)建仁寺の蓮.JPG
花の大写しですが、もはや若干くたびれています。
2020.08.07六道詣り (23)建仁寺の蓮.JPG
次は西側から石橋を挟んだ両方の蓮を撮影したもの。
2020.08.07六道詣り (20)建仁寺の蓮.JPG
蓮の花も美しいのですが、蕾は蕾で綺麗です。枯れた花托も葉っぱの裏の模様も美しい(笑)。
2020.08.07六道詣り (24)建仁寺の蓮.JPG
暦の上では秋に入ってしまいましたが、秋桜(コスモス)や萩(ハギ)等の秋の花も撮影したらUPしていきます。

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