銅駝会館前の飛び出し坊やは全力疾走!…(笑)。

京都に限らず全国のお子達が良く通るエリアでは「飛び出し坊や」(の看板)を結構目にします。で、行者橋がお水をいただきに通う銅駝(どうだ)会館のそばには、面白い飛び出し坊や&飛び出しお嬢があります。まずは、全力疾走する(笑)飛び出し坊や!
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で、こちらがペアになっている飛び出しお嬢。
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飛び出し坊やは滋賀県八日市市(現・東近江氏)で生まれたようですが、基本形(正式名称は「飛出とび太」だそうです)は次のようなものですね。
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これは二条城北の「ひまわり幼稚園」の塀に設置されていました。時計がひまわりになっている点が微笑ましい(笑)。
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で、京都の幼稚園・保育園の近くには、次のような飛び出し坊やをあちこちで見かけます。
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この飛び出し坊やは 東三本木通の保育園・わかば園の前にありました。
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これは「ドリームホーム」という不動産屋さんがスポンサーになって設置しているようで、川端三条交差点そばの檀王法林寺の中にあるだん王保育園でも見かけました。
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さて、前置きが長くなりましたが、本題の銅駝会館前の飛び出し坊や&飛び出しお嬢の話です。次の画像右が飛び出し坊やで、奥が銅駝会館と京都市立銅駝美術工芸高校です。
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上の画像中央に小さく写っているのですが、銅駝会館の塀には飛び出しお嬢が設置されています。
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上の画像で分かるように、実は銅駝会館の塀に設置されているのは飛び出しお嬢で、飛び出し坊やは向かいの銅駝公園の端にあります。次の画像は銅駝会館側から撮影したもの。
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飛び出し坊やは上の画像中央左端に小さく写っています。銅駝公園は大きなマンションの敷地内にあり、小さなお子達が遊んだりするので、これらの看板があるのでしょう。次は、こちら。
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飛び出し坊や&飛び出しお嬢は「銅駝美術工芸高校生徒デザイン」で、設置者は銅駝自治連合会とありましたが、上の「飛び出し兎」(笑)は不明。
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1880(明治13)年に日本では最初に設立された画学校「京都府画学校」以来の歴史と堂本印象・草間彌生・上村松篁・加山又造等を輩出したことを誇る、銅駝美術工芸高校の正門側(土手町通)にありました。ということで、最後にもう1度。
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飛び出し坊やは全力疾走ですが、飛び出しお嬢も結構な前のめりです(笑)。

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