今日、9月20日は。

女房の命日(2007=平成19年)なので、百合の花をUPいたします。
2020.09.20百合 (2).JPG


亡くなる前に「お墓や仏前には百合を供えるように」と言い残しましたので、普段から百合の花は欠かさないようにしています。今年は墓参りで東京に戻ることも控えましたので、京都で遺影に手を合わせました。
2020.09.20百合 (5).JPG
細長い花瓶に生けた花がまだ咲いていませんが(笑)。

話は変わりますが、京都は昨日(19日)から一気に観光客が増えました。インバウンド華やかなりし最盛期に比べると、4割程度かなという人出ですが、久し振りに花見小路のお店に行列ができておりました。ただし、行者橋は、行列を外に作らせるお店は2流店だと感じています。今どき、行列を作らないような形での調整は十分可能だと思いますし、実際にそうしたカフェもあります。

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この記事へのコメント

narahimuro
2020年09月21日 00:38
行者橋さまへ

9月20日は奥様の命日だとか、思いの残る
一日だったのですね。
私の家内は幸いに元気ですが、もう、この年代に
なると
「ありしとて、頼みべきか世の中に教えるものは・・・」
の古歌が身に沁むようになって来ています。
高校や大学のクラスメイトの訃報に接する機会も
少なくありません。
お互いに、健康には留意していきたいものです。
 京都へは6月の半ばに行ったきりでしてが、
先週の日曜日に植物園から四条まで鴨川の岸辺を
散策しましたが、観光客の姿が少し戻って来ているように
感じました。
花街の方はどうなんでしょうか。このコロナ騒動で、
花街を去られた芸舞妓さんも少なくないと聞いていますが。
とにかく、このコロナが沈静化するまで、時間がかかりそうで
以前の賑わいや行事が復活してくれるのかは未知数です。
行者橋 渡
2020年09月21日 11:21
narahimuro様、コメント有難うございます。
本文でも触れましたが、19日以降、一気に観光客が増えました。今後の花街がどのような形で復活するのか見当もつきませんが、個人的にはコロナ禍以前のような姿に戻るには、数年かかるような気がしています。
普段着姿の舞妓さんは花見小路通や宮川で筋で、しばしば見かけますが、フル装備(笑)のお姿はほとんど見かけませんね。
行者橋も少しずつ外出エリアを拡大してはいますが、なるべく人の少ない場所を選ぶようにしています。何となく矛盾した感じなのですが、時節柄止むを得ませんね(笑)。