天神市でまたもや皿を買っちゃったよ(笑)。

10月25日の上賀茂手づくり市&天神市ハシゴツアーの後半戦です。天神市も4月から休止していたので、久し振りの再開。此方では陶磁器やガラス製品等をメインに冷やかすことに。まずは7つ目の馬の目皿の画像から。
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以前同様、参道には食べ物屋さんの出店が並びます。次の画像は辛子明太子等の塩干物(えんかんぶつ)を扱うお店ですが、行者橋の興味は張られている幟旗です(笑)。
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行者橋は幟旗でアロハシャツを作りたいのですが…。無論、画像の物は売り物ではありませんが、昨今はお値段が高くて(泣)。次は本殿前の菊。
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左右に並んでいましたが、上の画像は向かって右側の菊です。次は竹の俎(まないた)を扱っていたお店。
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竹の俎なんてあるんですね。竹には抗菌作用があり、水にも強く耐久性が抜群なのだとか。知りませんでした。続いては、種々の木彫作品。
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左端の兎の目つきがなかなか恐ろしげです(笑)。そして、馬の目皿。目が6つの物は多いのですが、7つの目は珍しい気がします。
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元々、土物ですので割れ易いのですが、真ん中に穴もあり罅(ひび)も多く、お値段も8000円と高くとても手が出ません。こちらはガラスの醤油差しと琺瑯(ほうろう)のカップ。
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高校時代から大学生の頃、琺瑯のカップに凝ったことがあり、現在も細身の物を持っています。次は狸の置物3体。
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1つでも笑いを誘う狸ですが、3者3様で見飽きません。次は、3000円均一で販売されていた鉢。チョッと心惹かれる一品だったのですが。
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こちらは兎が一杯の大皿。大きさが大きさなので、お値段は未確認。
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亡き女房が卯年生まれだったので、ついつい兎には目が行ってしまいます(笑)。こちらは、ブリキ製かなぁ、ランプのようです。
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続いては真鍮製の錠前。昔、中国に行った時、漢字で錠前が通じず絵を描いて「鎖子:ヤオス」というのだと教えてもらい、同じ仕組みの物を買ったことがあります。
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デザイン的にはヴェトナム辺りのものかなという印象です。こちらは、切子のガラスのコップ。
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行者橋も割合高級なものをいくつか持っているのですが、どうしても目が行ってしまいます。で、最後がこちら。5寸(15cm)の皿。
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実は同じ大きさ&形の皿が少なくなってきたので、1枚800円のところを「3枚まとめて買うので2000円にならない」と交渉し、思い切って買いました。あぁ、また皿が増えてしまった(笑)。

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