知恩院放生会:2020年10月15日。

久々の行事の報告ですが、本日は昨日(10月15日)に行われた知恩院の放生会(ほうじょうえ)の様子を。まずはお子様が放流している画像から。
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行事開始は12時30分と聞いていたので、様子を確認するために知恩院古門前の白川を買い物帰りの12時過ぎに訪れたら、こんな状況でした。
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準備中のお坊さんに伺うと、「12時30分は御影堂での法要開始の時刻で、ここでの放流は14時15分頃かな」とのことだったので、昼食のため、自宅へ。
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13時45分に再訪。と、上の画像のように偉いお坊さんがお見えになって14時少し前に放生会開始。御影堂での法要の際にも使われた金魚鉢(正式名不明)の中には魚が。
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最初、口の感じから鮎かと思ったのですが、腹が微妙に赤いのでオイカワ(追河)・ウグイ(鯎)かも。最初に、その金魚鉢の魚を放流です。2枚続けて。
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次に手桶に入れられた魚を関係者の皆様から順次放流です。
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記録撮影担当らしき知恩院の女子職員に伺うと、手桶に入れられた魚は「京都府賀茂川漁業協同組合から運ばれたオイカワ(追河)・ウグイ(鯎)・鯉・鮎等」だとか。
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上の画像は放生会終了後に残った魚を撮影したもの。動画じゃないので魚を撮るのが難しかったのですが、次の画像の手桶の中には鮎らしき魚が。
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で、関係者の皆様の後に最初の画像のようにお子達が放流へ。
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放生会は、仏教の戒律である「殺生戒」に由来する、捕獲した魚や鳥獣を野に放して殺生を戒める宗教儀式ですが、最後に偉いお坊さんが趣旨を読み上げます。
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聞いていると、お寺の関係者の他、祇園のお店や花街の方々のご協力もあるようでした。この日はとても良いお天気で、行者橋の大好きな光景が目の前に広がりました。
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白川・行者橋(本当の橋です)・比叡山がクッキリと美しい!

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