白龍園の紅葉②:2020年京都紅葉情報⑫・2020.11.20。

白龍園の紅葉報告第2弾です。白龍神社の(一の)鳥居脇の龍吟亭でひと休みした後、37期紫Ri-tan(仮名)ご夫妻と順路に従って白龍神社に向かいます。が、最初の画像は帰り道に見たこちらの光景から。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (75))白龍園.JPG


この白龍園のある安養寺山(つつじ山)は、昔から不老長寿の白髪白髭の翁と白蛇を御祭神として尊崇される霊域とされていたようですが、(一の)鳥居脇の龍吟亭から再び歩き始めます。
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カエデ(楓)の落葉の散る道を白龍神社へ。受付で「ご祭神・白髭大神(不老長寿と八大龍王(商売繁盛)を祀るお社は正面から撮影しないで」と言われましたので、横から。
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順路は、白龍神社前を引き返す形で登り道になっていて石段が続きます。次は、少し上った場所から白龍神社奥に位置する僧正ケ谷に架かる太鼓橋。
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この辺り結構な石段続きですが、これらも全て社員さんやご近所の方々の手になるもの。ご苦労が偲ばれます。
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大体、水の多い山は龍が住むとされて竜神信仰が成立しますが、水が豊かなので途中にこんな水場が。
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と、風情を楽しみ感心していると、地面にどこかで見掛けたことのある植物が…これはどう見てもヒカゲノカズラ(日陰鬘)。
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葵祭で斎王代さんが髪に垂らし、安井金毘羅宮で12月13日から授与される「稲宝来」で知ってはいましたが、自生する現物は初めて!…チョッと感動!
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この辺りから小雨が完全に上がりましたが、叡山電車の線路を挟んだ向かいの山が幻想的な光景に。さらに進むとさらに素晴らしい光景が目の前に。
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最初の画像は、この光景の大写しです。ここで、順路を離れて鶯亭でひと休みすることに。
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山の斜面にも楓が。
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こちらは違う角度からの光景。どこを見ても紅葉に溢れています。
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鶯亭のそばに「百發百中」の文字を刻んだ石碑があったので、説明板を読むと東郷平八郎の掛け軸の書を写したものだとか。
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東郷平八郎が舞鶴の軍港に向かう途中、二ノ瀬で猪狩りをして泊った農家に書を例に送ったのだそうです。石の形は砲弾をイメージしたとか。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (13))白龍園鶯亭彩雲亭.JPG
鶯亭の奥には、やや小ぶりな彩雲亭も建てられています。それは次に送り、こちらは苔の上の紅葉。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (15))白龍園.JPG
最後はお約束のRi-tanご夫妻の記念撮影。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (80))白龍園鶯亭.JPG
と言事で第2弾は終了。最後の第3弾はやや順不同の画像になります(笑)。

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