智積院の紅葉:2020年京都紅葉情報⑭・2020.11.20。

京都の街中の紅葉も多くは見頃を過ぎつつあり、葉っぱも傷んだものが多くなりましたが、記録の意味で智積院と清水寺の様子を2日に分けて。本日は11月20日時点での智積院の紅葉です。なのですが、最初の画像はツワブキ(石蕗)とカエデ(楓)の紅葉です。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (140)智積院.JPG


智積院は長谷川等伯・久蔵父子の障壁画(国宝)等で有名ですが、実は真如堂(真正極楽寺)と並んで「無料で紅葉が楽しめる穴場」です。次は本堂に通じる通路の紅葉。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (179)智積院.JPG
ではあるのですが、実は上の画像の通路南側にある鐘楼に通じる通路がGOODなのです。その後半部分がこちら。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (143)智積院.JPG
鐘楼の周辺はこのように紅葉の絨毯が広がります。続けて2枚。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (137)智積院.JPG
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (138)智積院.JPG
で、最初の石蕗はこんな感じで咲いていました。行者橋、知りませんでしたが、石蕗の茎(正確には葉柄)は食べられるんですね。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (139)智積院.JPG
葉っぱの堅い印象があるので、意外です。鐘楼のあるエリアから本堂方向に回り込んだ光景はこうなります。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (147)智積院.JPG
通路の反対側、明王殿 (旧・大雲院本堂)の近くには真っ赤な楓が。
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明王殿の南側には黄葉するイチョウ(公孫樹)・エノキ(榎)があるのですが割愛。代わりに本殿左前の護摩供養をする場所の黄葉を。
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本堂に通じる通路を本堂側から歩くと、緑と紅葉のコントラストが美しい次の画像のような光景が続きます。
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次の画像左奥には鐘楼近辺の赤味の強い紅葉が見えますが、手前は緑と赤が入り混じります。
2020.11.2037期紫大澤ご夫妻上洛 (163)智積院.JPG
続いては、講堂・庭園・大書院の拝観へ。次は講堂横から庭園を撮影した画像。
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こちらは、大書院から庭園を眺めた大写し画像。
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しばらく庭園を眺めて過ごした後、講堂の襖絵を楽しんだのですが、こちらは講堂西側庭園の様子。
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ということで、有料部分も会拝観したのですが、紅葉を満喫しました。最後は収蔵庫前にあった、この紅葉。
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記憶をたどると、この辺りにアジサイ(紫陽花)が咲いていたように思うのですが、葉っぱの感じがチョッと違う気も。紫陽花の葉っぱは紅葉したっけ、と思いながら調べてみるとカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)のようです。知らんかった!

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