永観堂の紅葉:2020年京都紅葉情報⑤・2020.11.14。

このブログ、行事以外は余り即時性のある話題は無いのですが、桜の開花情報と紅葉・黄葉情報は時差が大きくなると意味が薄れますので、14日の紅葉・黄葉情報を続けます。ということで、58期赤Yanazou(仮名)とそのお母様のもみじ狩り報告・第2弾は永観堂篇です。まずはこちらの画像から。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (49)永観堂.JPG


京都の紅葉・黄葉SPOTとしては、嵐山・嵯峨野、北野天満宮、永観堂、清水寺、東福寺等が最初に上がるでしょうが、中でも永観堂・東福寺は団体客が多く、激混み!入口の総門で、もうこんな状況です。
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門をくぐると、塀沿いにカエデ(楓)が赤く染まっていて見事!
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「待ち時間が20分以上だと、ここで引き返そう」と決めていたのですが、人は多いもののすんなり入城できたので、GO!…中門を入るとこんな光景に。
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一方通行と之ことで、靴袋に靴を入れて順路に従い、大玄関から釈迦堂・御影堂・阿弥陀堂と回ります。
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山越阿弥陀図は出品されていませんでしたが、当麻曼荼羅図・見返り阿弥陀像等を拝見しながら紅葉を楽しみます。
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境内には楓類が約3000本あるといわれますので、どこをどう歩いても紅葉だらけ。ひと通り建物内を拝見した後、多宝塔を目指します。
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細い石段はやむなく対面通行ですが、石段を上がって多宝塔煮到着すると流石に息が乱れます(笑)。次は多宝塔から撮った1枚。
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多宝塔から降りて庭園に戻り、お約束のYanazou&Yanazou-Momで記念撮影!…勿論、背景は多宝塔と紅葉。
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放生池をぐるっと回る形に順路が設定されているので、次はプロのカメラマンが良く使う手法の「池に写る紅葉」を。
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と、ある一角に見慣れない紅葉が。以前、どこかで見掛けて「何だろう」と思っていたのですが…。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (55)永観堂タムケヤマ・ベニシダレ.JPG
今回、調べたら、これはタムケヤマ(手向山:別名ベニシダレ=紅枝垂)という品種のようです。次はピン甘画像ですが、大写し。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (54)永観堂タムケヤマ・ベニシダレ.JPG
ということで、まぁ混雑と言えば混雑なのですが、最初にも書いたように平日だったせいでしょうか、渋滞することは無く紅葉を楽しめました。次は出口付近の様子。
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最後にもう1度、多宝塔と紅葉です。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (45)永観堂.JPG
14日の紅葉・黄葉情報、続く第3弾は真如堂&金戒光明寺篇です。

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