真如堂&金戒光明寺の紅葉:2020年京都紅葉情報⑤・2020.11.14。

58期赤Yanazou(仮名)とそのお母様のもみじ狩り報告・第3弾は真如堂&金戒光明寺篇です。まずは、こちらの画像から。赤い蛇ではありません(笑)。実は後から訪れた金戒光明寺三重塔(文殊堂)で見かけた紅葉したツタ(蔦)です。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (76)金戒光明寺三重塔.JPG


蔦には常緑のウコギ科の「キヅタ」(冬蔦とも・アイビー等)と秋になると美しく紅葉して冬には落葉する、紅葉蔦(もみじづた)・蔦紅葉(つたもみじ)・錦蔦(にしきづた)とも呼ばれるブドウ科の「ツタ」(夏蔦とも)があります。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (62)真如堂.JPG
で、大混雑の永観堂からテクテクと歩いて行ったのが、上の画像の三重塔がある真如堂(真正極楽寺)です。脇道から境内に入ったので、総門を振り返ったのが次の画像。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (63)真如堂.JPG
総門から入る方がカエデ(楓)の並木を通るので良い光景が広がるのですが…。まぁ、それはともかく続いては本堂横の紅葉(楓)と黄葉(イチョウ=公孫樹)。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (65)真如堂.JPG
真如堂には三重塔のそばにも綺麗な公孫樹の巨木があります。次は本堂横の紅葉。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (69)真如堂.JPG
真如堂の見どころは、本堂裏の楓の落ち葉で作られる黄葉の絨毯なのですが、この日はまだ落ち葉がありませんでした。次の画像は金戒光明寺に続く通路入口の紅葉。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (71)金戒光明寺.JPG
この通路脇には墓地が広がっているのですが、そこにとても美しく目を惹く紅葉の木が2本あったので、続けて。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (72)金戒光明寺.JPG
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (73)金戒光明寺.JPG
実はこんな感じなのです。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (74)金戒光明寺.JPG
言わば、裏側から金戒光明寺に入った形になりますので、会津藩士の墓地を経て三重塔(文殊堂)に至ります。次は三重塔(文殊堂)から山門方向を見下ろした画像。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (77)金戒光明寺.JPG
上の画像の石段を降りていくと、「アフロ阿弥陀」の別名を持つ有名な五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀如来像( 石像)が。ということで、お約束のYanazou&Yanazou-Momの記念撮影。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (82)金戒光明寺.JPG
石像が妙に明るいのは夕日のせいではなく、丁度ライトが点灯されてその光が当たったからです。そのまま御影堂(大殿)に向かう坂道の楓がこちら。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (84)金戒光明寺.JPG
次は山門を背景にYanazou-Momをパチリ。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (87)金戒光明寺.JPG
最後は塔頭の1つ・西住院のドウダンツツジ(灯台躑躅・満天星)。
2020.11.1458期赤柳川母娘上洛 (88)金戒光明寺.JPG
以前にもご紹介したことがありますが、塀の白さとのコントラストが映えて、いつ見ても美しい光景です。

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