今月の「米村」さん:2020年12月。

先ほど、発表された今年の漢字は「」でした。
ま、それはともかく(笑)、新門前通の創作フレンチの「新門前 米村」(以下、「米村」さん)の店頭ディスプレイのご報告です。9月末にUPして以来、変化はありませんでしたが、12月ということで装いが変わりました。まずはクリスマス月らしい、こちらの画像から。
2020.12.11今月の米村さん (5).JPG


こちらが昼間の全景。
2020.12.11今月の米村さん (3).JPG
お昼は日光の反射で色々な物がうつりこむので、夜間の画像も適宜UPしていきます。ということで、夜にはこうなります。
2020.12.1260期白則松上洛 (13).JPG
メインのディスプレイは、トナカイ(馴鹿)です。
2020.12.11今月の米村さん (4).JPG
こちらが夜景。
2020.12.1260期白則松上洛 (12).JPG
手前には赤い実のなる植物が植えられた長方形の鉢が。最初、セイヨウヒイラギ(西洋柊)かなと思ったのですが、葉っぱにギザギザが無いので、調べたら…。
2020.12.11今月の米村さん (13).JPG
どうもチェッカーベリーという北アメリカ東北部原産の木のようです。ベリーの名が付いていますが、実は食用では無いとか。次の画像は最初と同じポインセチアの夜の部(笑)
2020.12.1260期白則松上洛 (10).JPG
行者橋、「鉢はE.ガレかR.ラリックかな」と感じたのですが、後で米村昌泰さんご本人に伺うとガレと判明。良く見ると、トナカイがデザインされています。次がこちら。
2020.12.1260期白則松上洛 (8).JPG
昼間の画像は光の反射が多いので、夜の飾り皿の画像にしました。中東地域のダンサーがデザインされているようにも思うのですが、詳細不明。次は顔の部分の大写し。
2020.12.1260期白則松上洛 (9).JPG
で、夜に撮影していると、オーナーの米村さんがお見えになったので色々とお話を伺いましたが、9月の焼き物は砥部焼ではなく、京都の2人の作家の方の作品だとか。
2020.12.1260期白則松上洛 (11).JPG
ポインセチアの鉢についても、「目の前でラリックとかガレを扱ってるから、いい加減な物じゃまずいし(笑:ちなみに、そのお店のことはこちらをご参照下さい)」と仰ってました。いつも興味深いディスプレイで楽しませて下さる「米村」さんに感謝です。

*今年の漢字の「密」。
img_69f3887360dd35744bd5fbdb4d18c9b285426.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント