随心院の紅葉:2020年京都紅葉・補遺#3・2020.12.01。

既に早咲きの梅の話題をUPした後なので、若干、忸怩たるものがありますが(笑)、2020年京都紅葉・補遺は今回の第3弾でラストですが、随心院です。梅の季節にしか来たことが無かったので、紅葉があるのかと思ったのですが、お庭に。
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地下鉄小野駅から歩くこと5分強。奈良街道に面した総門が見えてきますが、外から覗いたら奥に紅葉が。
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内部の様子を2枚続けて。
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随心院はギッシリ建物が建っているので、案外に広いなぁといつも感じます。次は表玄関から薬医門を撮影した画像。
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順路に従って歩くと、お庭と本堂が見えてきます。
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こちらが本堂から見たお庭。
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次は、上の画像右側の紅葉。木自体は葉っぱが落ちていましたが、下の赤い絨毯が美しい!
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続いて、左側の紅葉。こちらは鮮やかな赤!
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ひと通り、紅葉を楽しんで再び建物内を。最近の随心院といえば、これ。確か、2009(平成21)年に「だるま商店」の手になる「極彩色梅匂小町絵図」という名前だったはず。
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数年前、可愛らしい女の子たちがこの前で「はなず踊り」の練習をしていたのを思い出します。一方、こんな板絵(杉戸絵)も。
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板絵といえば、養源院のもの(俵屋宗達・筆)が有名ですが、この竹に雪のデザインも趣があり渋くて、行者橋の好みです(笑)!ということで、最後はこちら。
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小野小町歌碑ですが、背景に紅葉が見え風情があります。随心院は梅の季節以外にも楽しめるんですね(笑)。

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