終い弘法でパプリカ・蓮根・漬物・砥石を買ってしまう(笑)。

新型コロナウイルス感染症の拡大で中止が続いていた弘法市が11月に再開されたと思ったら、もう終い弘法(笑)。途中からとても良いお天気で、金堂の上に広がる青空が美しい!
2020.12.21終い弘法 (28).JPG


実は、東寺東門前に到着した時には小雨がパラつく状態だったので、五重塔が微妙に霞む気配(笑)。困ったなと思いつつ門をくぐりました(。
2020.12.21終い弘法 (1).JPG
「今日はこの後映画に行くので、絶対お皿等を買わないぞ!」と決意を固めつつ(笑)。出店を回りました。最初に目に着いたのが、軽石の植木鉢(で良いのかな:笑)。
2020.12.21終い弘法 (3).JPG
植木販売店にありました。軽石だから水が浸み出しそうですが、チャンと穴があります。次は、ある意味、衝撃(笑)の画像。
2020.12.21終い弘法 (8).JPG
この1尾500円の塩鯖の頭部分は試食用だったのでしょうか。この出店の前は北大門。
2020.12.21終い弘法 (5)北大門.JPG
南大門とこの北大門の中心を結ぶ南北の線が、金堂・講堂・食堂(じきどう)の真ん中を結んでおり、東寺の中心線です。次は、北大門をくぐって北総門までの参道の光景。
2020.12.21終い弘法 (6)櫛笥小路.JPG
この参道は平安京の櫛笥小路(くしげどおり)で、平安時代から現代までその幅(約12m)を維持している市内唯一の小路だそうです。
2020.12.21終い弘法 (11).JPG
上の画像は高野槇(こうやまき)を売っていた出店。六道まいりの六道珍皇寺でお馴染みですが、仏花の代わりに使われるんですね。次は修復工事が終わった御影堂(みえいどう)。
2020.12.21終い弘法 (13).JPG
2016(平成28)年9月に始まった御影堂の修復工事は昨年12月に足場が取り除かれ、今年4月にはほぼ外観が見られましたが、拝観が再開されたのは8月でした。飾り金具が眩しい!
2020.12.21終い弘法 (15).JPG
中央の模様は東寺雲(八雲)と呼ばれますね。再び、出店の方に歩を進めると、こんな小父様が。
2020.12.21終い弘法 (20).JPG
『鬼滅の刃』をモチーフにした物品はマスクを始め多数ありましたけど、手前の飛行機模型との落差が気になりました(笑)。次はサザンカ(山茶花)の画像。
2020.12.21終い弘法 (21).JPG
行者橋、サザンカ(山茶花)とツバキ(椿)を「皿の山茶花、壺の椿」と花の開き方で期別しています。平べったい「さ」つながり&丸くつぼまる「つ」つながりですね(笑)。白い花の隣にはピンクの花も。
2020.12.21終い弘法 (23).JPG
で、歩いていると野菜を売っているお店にパプリカ3個で100円、さらに細い蓮根が200円とあったので、ついうっかり買ってしまいました(笑)。
2020.12.21終い弘法 (26).JPG
細い蓮根を縦に割いてキンピラ風に胡麻油で炒めると美味しんですよね。その前に「安い漬物があれば買って帰ろう」と思って買っていたので、荷物がかさばって重い(笑)。次は1本3500円の柚子。
2020.12.21終い弘法 (33).JPG
小さな木が痛むんじゃないかと心配するほど、実がやたらについていました。元々、弘法市の後に映画を観る予定でしたので無理なのですが、「庭があれば買うのに」と思ったりして(笑)。
2020.12.21終い弘法 (25).JPG
東寺の五重塔はいつ見ても重厚で美しい!…おっと、忘れていました。来年の干支の丑の置物なども多数あったのですが、その中から1つを。
2020.12.21終い弘法 (31).JPG
色々なポーズの丑がいて、好きな物が選べますね。そうそう、もう1つ忘れていました。これまで人造砥石を使っていたのですが、最後の最後に本物の小さな砥石を買ってしまいました。良い砥石を取った後の残り物から作ったのでしょうが、安かったのでつい手が出て…、デイパックがますます重くなって(笑)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント