あけまして おめでとう ございます!…丑年なので、北野天満宮の牛を。

2021(令和3)年・辛丑(かのとうし)の年が明けました。昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大で、予想もしない1年になってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。新年最初の画像は北野天満宮楼門に掲げられた絵馬を。
2020.12.25終い天神 (21).JPG


丑年ということで、以下は北野天満宮の様々な牛の像を。次は、確か、菅原道真の母「伴真成の娘」を祀る伴氏社(ともうじしゃ:)の手前、つまり大鳥居(一の鳥居)を抜けて歩いていると、参道左に最初に登場する牛(のはず)。
2020.12.25終い天神 (14).JPG
実は左の赤い布は仔牛に掛けられています。伴氏社の鳥居は蓮弁座・反花座(かえりばなざ)の土台に乗っており、厳島神社の唐破風鳥居・木嶋坐天照御魂神社(蚕ノ社)の三柱鳥居と合わせて、京都3珍鳥居として有名。
2020.12.25終い天神 (16).JPG
上は同じく参道にある(おそらく)青銅製の撫牛(なでうし)。撫牛には「抗ウイルス・抗菌加工を施しています」という説明板が付けられています。次は駐車場側にある撫牛。こちらも親子です。
2020.12.25終い天神 (17).JPG
そして次が、これまた楼門をくぐった右手(ほぼ正面)にある、とても目立つ赤目の撫牛。白いのが説明板です(笑)。
2020.12.25終い天神 (22).JPG
次は三光門前のとてもユニークで人気のある斑(まだら)の石で造られた撫牛。
2020.12.25終い天神 (40).JPG
そして、こちらが斑の撫牛と向かい合う形で鎮座ましましている真っ黒な撫牛。
2020.12.25終い天神 (41).JPG
続いては、拝殿前から東門に向かう時に目の前に登場する撫牛。妙に胴長の牛のように感じるのですが、錯覚でしょうか(笑)。
2020.12.25終い天神 (44).JPG
次は東門そばの手水舎の牛。背中に梅鉢紋を背負っています。楼門横の手水舎にも同じような牛が飾られているのですが、そちらの背中には梅鉢紋が無かったと思います。
2020.12.25終い天神 (45).JPG
最後は、北野天満宮の牛の中で行者橋が最も好きな「拝殿の蟇股の立ち牛」。前にもブログで触れたのですが、これ以外の北野天満宮の牛は全て寝そべっています。
2020.12.25終い天神 (43).JPG
という訳で、昨年4月に宣言(笑)したように、今年も原則として週に2~3回のペースで京都のあれこれをお伝えしていきたいと思っています。重ねて申し上げますが、どうぞよろしくお付き合い下さい(笑)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント