終い天神でアワビ(本当はトコブシだと思います:笑)をプレスした盃をうっかり(笑)買ってしまう!

弘法市・天神市では、毎回「今日は何も買わないぞ!」と決意していくのですが、「終い天神」でもうっかり買い物をしてしまいました(笑)。それが、こちら。
2020.12.25終い天神 (58).JPG


京都には「弘法さんが晴れやったら天神さんは雨や」という言葉がありますが、21日の終い弘法が朝は小雨が降りそうだった(結局は晴れました)のに対して、終い天神の日(12月25日)はとても良いお天気でした。
2020.12.25終い天神 (18).JPG
まぁ、上の言葉は「数日のサイクルで天気が変化する」という意味ですので、逆でもOKな訳です(笑)。で、いつものようにガラス器や陶磁器を冷やかして歩きます。
2020.12.25終い天神 (46).JPG
上の画像は東門脇に毎回出店しているお店ですが、珍しく色ガラスの花瓶等が並んでいました。次は東門を出て南に少し歩いた場所の骨董品を扱っているお店で目にした茶筒の数々。
2020.12.25終い天神 (48).JPG
かなり錆が浮いている茶筒がほとんででした。が、行者橋の使っている茶筒もブリキ製で少しずつ「景色」がつくのを楽しんでいます(笑)。こちらは、皿の数々。
2020.12.25終い天神 (50).JPG
染付・色絵が並びかなり心惹かれましたが、煩悩(笑)を振り切って再び楼門方向に。と、今まで気付かなかったお店が。
2020.12.25終い天神 (53).JPG
上の画像右上の茶色い商品には「水牛の角」という説明板があったのですが、左は見たところ、貝殻が使われていることは明らか。次は右下のお店の画像。お店の方によると「真珠貝の鉢とアワビの盃」。
2020.12.25終い天神 (54).JPG
確認し忘れたのですが、真珠貝はアコヤガイ(阿古屋貝)でしょうね。で、盃の方は「鮑だよ」とお店の方が仰っていたのですが…。次は、水牛の角で作った小鉢。
2020.12.25終い天神 (57).JPG
で、お店の方に盃の作り方を伺うと、「特殊な樹脂の上に鮑の貝殻を置いて協力にプレスして成型したもの」ということでした。ですが、大きさ・穴の数から行者橋、愚考するにこれはトコブシ(常節)だと思います(笑)。再び、こちら。
2020.12.25終い天神 (55).JPG
で、うっかりとこの盃を買ってしまったのです(笑)。額は秘密ですが、勿論、値切って購入。さらに伺うと、木のスプーン等を販売している出店が「本店」なのだとか。
2020.12.25終い天神 (62).JPG
上の画像左の社長さん(だったはず)に伺うと、何でも、貝殻細工の方は知り合いから預かって販売しているとか。次は、色々な手作り市等にも出店しているお漬物屋さん。
2020.12.25終い天神 (59).JPG
実は終い弘法で買ったのもこのお店のお漬物です。出ているとほぼ毎回買ってしまいますが、この日は終い弘法のものが残っていたのでスルー。最後はこちら。
2020.12.25終い天神 (66).JPG
久し振りに植木ゾーン(東向観音寺前)に行ってみたら、注連飾りが並んでいました。全国の伝統的な注連飾りはとても多彩なのですが、画像のようなリース風のものが多いのが今どきですねぇ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント