「エヴァンゲリオン京都基地」なのだそうですが、ファンは楽しいでしょうね…@東映太秦映画村。

先月末に東映太秦映画村(以下、映画村)を訪れたのは、「エヴァンゲリオン京都基地」というアトラクションを見るためでした。が、行者橋、エヴァンゲリオン(正式名:新世紀エヴァンゲリオン)という名前とTV・映画のアニメーション作品)があることは知っていますが、それ以外は全く無知ですので、以下の内容に間違いがあってもファンの皆様、どうか寛大な心で受け止めて下さい(笑)。
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10月3日にグランドオープンしたこの新アトラクションは、それに先立って8月1日から「プレミアム先行体験」と称して、1日限定120名が楽しめたとか。で、映画村に入ると建物(パディオス)内には、こんなパネルが。
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どうも、これはグランドオープンと同時に開催されているイベント「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」用の物らしいのですが、エヴァンゲリオン京都基地の会場に近づくと、再びこんなパネルが。
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説明によると、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズをモチーフに制作された刀剣23点を展示中とのこと。ですが、訳が分からないまま(笑)会場へ行くと、エヴァンゲリオン初号機(だそうです)が目の前に。
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上の画像左下に人が立っている部分が手ですので、全体の大きさがお分かりになると思います。次は違う角度から撮影した画像。
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上の画像上方に人が見えますが、大写ししたのがこちら。この新アトラクションは「世界で初めてエヴァンゲリオンに乗ることができる」のが売りなのです。
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新世紀エヴァンゲリオンは、巨大な汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」の少年パイロットが主人公ですので、ファンにはたまらないでしょうね(笑)。ただ、搭乗するにはエヴァンゲリオンとパイロットの神経回路の同調率(シンクロ率)が測定される適性検査が必要だとか。ファンも大変(笑)。
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エヴァンゲリオン初号機は映画村西端にあり、上の画像のように隣接する東映京都撮影所No. 11スタジオの壁面にNERV(特務機関の略称)のロゴも描かれ、巨大な京都基地を演出しているのですが、手前の建物が純和風で…(笑)。
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行者橋が映画村に入ったのは11時過ぎだったのですが、エントリープラグ(コックピット)搭乗のための限定280名分の整理券は完売でした。まぁ、WEB販売ですので当然か!
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上の画像の下半身部分が赤いのは、LCL(エントリープラグの中に注水される液体だそうです)のプールなのだとか。ちなみに上半身の高さは15m。会場の柵内には、こんな物が。
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「エヴァンゲリオン京都基地」のオープンに際して、京都の地域活性化を願って「かかし」と「使徒」を合わせて制作された「かか使徒」だそうです。ファンに叱られないか、心配(笑)。
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上の画像は、パディオスで開催されていた「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」の入口にあったお土産屋さん。こんなパネルもありました。
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真ん中は初号機ですが、左右は不明。行者橋にとっては「豚に真珠」のパネルですので、敢えて確認しません(笑)。ファンの皆様、お許し下さい。

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