「鶴屋吉信」の“100周年記念京観世・珈琲”はコーヒーの味が…。

「鶴屋吉信」の“100周年記念京観世”シリーズの最後・“珈琲”なのですが、実はUPするかどうか、かなり迷いました(笑)。理由は最後に記しますが、まずは、この画像から。
2020.12.25京観世・珈琲 (8).JPG


パッと見、通常の「京観世」と変わりない印象に感じたのですが、通常のものは周りの村雨餡がやや白いのです。
oseibo_p02.jpg
*上の画像は「鶴屋吉信」のHPから転載させていただいています。
パッケージは100周年記念京観世シリーズの以前の3種と(名前以外は)変わりありません。
2020.12.25京観世・珈琲 (1).JPG
中の容器を開けるとこのようになります。
2020.12.25京観世・珈琲 (6).JPG
このパッケージを開けた時、いつも「少し小さくなってないか」と思ってしまうのですが、気のせいでしょうね(笑)。次は2つに切ったところ。
2020.12.25京観世・珈琲 (11).JPG
これだと外側の感じが良く分からないので、「鶴屋吉信」のHPの画像を拝見すると、こうなっています。ご覧の通り、コーヒーらしく外側が黒いんですよね。
img-01.jpg
*上の画像は「鶴屋吉信」のHPから転載させていただいています。
次は2つに切った時の大写しなのですが、HPには「果実のようにマイルドで落ち着いた香りをもつモカが京観世との相性も抜群。本格小豆と、本格珈琲豆の風味。」の説明が。
2020.12.25京観世・珈琲 (12).JPG
で、味の感想なのですが、コーヒー味をほとんど感じず、黒糖味なのかと思ってしまいました(笑)。原料に黒糖も入っていなので味に納得できず、「コーヒーと一緒に食べたせいかなぁ」と思ったので、「マイルドなモカだからかなぁ。もう1回買って味を再確認しなきゃ」とトロトロしている内に販売が終了してしまったのです(泣)。記念商品なので再販売は無いでしょうから、とても心残りです。悔しい!

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