淀水路の河津桜:京都桜情報2021①・2月14日。

2月初め、淀水路の河津桜が咲き始めましたという情報を小耳に挟みましたので、そろそろ少しは見頃の木もあるかなと思い、14日に出かけてきました。まずはメジロ(目白)と河津桜の画像から。
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京阪線淀駅から徒歩10分弱。線路沿いの橋から水路を眺めたら、まだほとんど咲いていませんでした。次は、その中で珍しくかなり多く咲いていた木の画像。
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大島桜と寒緋桜の交雑種である河津桜は、大きく赤紫の花弁と早咲きが特徴ですが、花弁の大写しを見ると特徴が良く分かります。
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水路沿いは見るべき木がほとんど無かったので、途中の横道に入るといきなりの満開の桜!
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小耳に挟んだ情報はここの木の情報だったようで、ほんとに咲き誇っておりました。
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両側の木に葉目白が数匹訪れていて、盛んに蜜を吸っていました。
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撮影途中にヒヨドリ(鵯)も来たのですが、良い画像GETならず。多くの方が鳥と桜を撮影しようと必死にカメラを上に向けます。
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花弁が重なる光景は観ていて気分が良くなります。
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次は、この日ご一緒した35期青のShimo(仮名)のご主人・Ted-W(仮名)さんが接写に挑戦している場面。
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しばし、熱心に撮影を続けて大満足という気分になりましたので、帰ることに。次は淀水路が奥になる方向から撮った画像です。
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例年なら、三条大橋西詰の河津桜の咲き具合を確認してから淀水路に行くのですが、今年は逆になりました。まだまだ梅情報もUPする予定ですが、桜情報第1弾をお届けしました(笑)。

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