夜の河津桜@三条大橋西詰:京都桜情報2021②・2月27日。

例年なら三条大橋西詰の河津桜を京都桜情報の最初にUPしてきたのですが、今年は淀水路の河津桜を先にUPしましたので2番目になりました。少しは工夫が…と思って夜景をUPです。まずは桜と満月。
2021.02.27夜の河津桜・三条大橋西詰 (8)スノームーン.JPG


この撮影日は2月27日でしたが、丁度、満月。左の明るい点がそれです。英語圏では「スノームーン」というそうです(*参照)。次は全景。
2021.02.27夜の河津桜・三条大橋西詰 (11).JPG
Latin people が宴会をしていました(笑)。上の画像左(北側)の木がこちら。
2021.02.27夜の河津桜・三条大橋西詰 (2).JPG
続いては右(南側)の木。
2021.02.27夜の河津桜・三条大橋西詰 (5).JPG
左の明るい点は「スノームーン」、右の明るい点は街灯です(笑)。次は北側の木を通して三条大橋(見えませんが)方向を撮影した画像。
2021.02.27夜の河津桜・三条大橋西詰 (6).JPG
次は南側の木の花弁の大写し。Latin people の横で無理矢理に撮影したのでチョッと残念な画像です(笑)。
2021.02.27夜の河津桜・三条大橋西詰 (7).JPG
三条大橋西詰には弥次さん・喜多さん(弥次郎兵衛・喜多八)の像があり、その脇にも花が。
2021.02.27夜の河津桜・三条大橋西詰 (12).JPG
「ここに河津桜なんてあったっけ」と思いつつ近づいてみたら、枝垂れの紅梅でした。ということで、まだ梅や桃の花の情報もUPすると思いますが、桜情報も順次お知らせする予定です。

:各月の満月の呼び名の例は、以下の通り。アメリカ原住民の生活に由来する言葉が多いそうです。
1月: Wolf Moon(狼が空腹で遠吠えをする頃)・Old Moon(本来は下弦の月の意味ですが…)
2月: Snow Moon(雪の降る頃)・Hunger Moon(狩猟が困難になり飢餓になる頃)
3月: Worm Moon(土から虫が顔を出す頃)・Sap Moon(メープル樹液が出る頃)
4月: Pink Moon(柴桜類の桃色の花が咲く頃)
5月: Flower Moon(花が咲く頃)
6月: Strawberry Moon(苺が熟す頃)
7月: Buck Moon(牡鹿の新しい枝角が出てくる頃)
8月: Sturgeon Moon(蝶鮫が成熟し、漁を始める頃)
9月: Corn Moon(玉蜀黍を採取する頃)
10月: Harvest Moon(収穫の頃)・Hunter’s Moon(狩猟を始める頃)
11月: Beaver Moon(毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃)
12月: Cold Moon(冬の寒さが強まり、夜が長くなる頃)
その他、ブルームーン(1カ月に2度満月がある時の2回目の満月)をスーパームーン(月が地球に最接近した時の満月)もありますね。Worm Moonは啓蟄(けいちつ:二十四節気の第3。旧暦1月後半から2月前半=新暦の3月初旬。冬籠りの虫が這い出る頃の意 )という言葉を思い出します。

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