緊急事態宣言下の節分・護王神社の赤鬼&青鬼篇:2021年2月2日。

緊急事態宣言下の節分シリーズ第3弾は護王神社篇です。例年なら護王神社を訪れることはほぼ不可能なため、今年は得難い体験する結果になりました(笑)。まずはこちらの画像から。青(BLUE)の鬼もいますので、色通りなら「赤鬼・緑鬼」ですが、神社側の告知に従い「赤鬼・青鬼」としておきます。
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まぁ、青葉や青物のように昔から日本人は「緑」を「青」と言ってきましたからね。行者橋が護王神社に到着したのは13時少し前だった前だったのですが、既に「丑年大絵馬前で赤鬼・青鬼との記念撮影」が始まっていました。
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これまで護王神社の節分を訪れなかったのは、「聖護院等のご接待ツアー」や「八坂神社等での舞妓さん」で多忙だったからです(笑)。次は大絵馬と赤鬼・青鬼。
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赤鬼はお面の調整中でした。次は青鬼の大写し。
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こちらは赤鬼。
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赤鬼はお子様を脅かしたりして(笑)なかなかの演技派ぶりを発揮。
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青鬼の方は記念撮影を待つ方々に対応中。勿論、多くの方は赤鬼・青鬼の両方と撮影していらっしゃいましたが…。
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13時から16時までが記念撮影タイムでしたが、行者橋はひと足先に失礼して平安神宮に向かうことに。と、手水舎に可愛い猪が勢揃い。
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上の画像では分かり難いと思いますので、大写しを。新型コロナウイルス感染拡大の中、多くの神社の手水舎が「花手水」化していますが、これは珍しいパターンかも(笑)。
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実は記念撮影タイム中、祈願殿では福豆袋(一部に神矢・神酒・福干支の引換券入り)・災難除神符の授与後、鈴のお祓いが受けられました。
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上の画像は福豆袋の中身。福豆・福餅・蜜柑・御神茶の他、福干支(の置物)が写っていますが、行者橋は福干支が当たったのです。中には1升瓶を抱えてお帰りになる方も見掛けました(笑)。最後は再び赤鬼・青鬼。
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福豆袋は豆撒式に代わる行事だったようですので、来年以降もあるのか分からないのですが、ホンの少しの初穂料(志納)で授与品が多くてビックリ!護王神社の節分、侮れません(笑)。

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