五条大橋西詰北の白木蓮&白川南通西端の辛夷。

桜が続きましたので、チョッと変化球(笑)。3月14日から3日間のみ公開される東福寺の「大仏の手」を拝見しに行った帰り道、京都市立東山泉小・中学校の隣でハクモクレン(白木蓮)を見掛けたので、「そういえば、五条大橋西詰北の白木蓮も咲いているかな」と思い、チャリチャリ。
2021.03.015五条大橋北の白木蓮 (11).JPG


五条大橋の上から見ると、西詰北の小さな公園に白い木があるのが目立つのですが、これが白木蓮。
2021.03.015五条大橋北の白木蓮 (1).JPG
公園の南側には五条大橋の昔の石柱と思しき石が。「天正」の文字がかすかに読めますが、詳細不明です。
2021.03.015五条大橋北の白木蓮 (3).JPG
15日に訪れたのですが、少しずつ散り始めていました。
2021.03.015五条大橋北の白木蓮 (5).JPG
鴨川のそばによって北側を撮影。手前がみそそぎ川、奥が鴨川の流れです。
2021.03.015五条大橋北の白木蓮 (6).JPG
南側の五条大橋もパチリ。
2021.03.015五条大橋北の白木蓮 (9).JPG
ということで、最後にもう1枚、全体の様子を。
2021.03.015五条大橋北の白木蓮 (2).JPG
で、次はここまでの白木蓮を見に行くきっかけになった東山泉小・中学校の隣の光景を2枚続けて。
2021.03.14東福寺他 (19)東山泉小・中学校北の白木蓮.JPG
2021.03.14東福寺他 (20)東山泉小・中学校北の白木蓮.JPG
で、再び15日の話ですが、白川南通の桜のチェックに行ったら、コブシ(辛夷)が綺麗に咲いていました。
2021.03.015白川南通の辛夷 (13).JPG
辛夷と白木蓮は同じモクレン科モクレン属(マグノリア属)ですが、白木蓮は肉厚の花弁が9枚あり上を向いて咲くのに対し、辛夷は細い花弁が6枚開いて色々な向きに咲きます。
2021.03.015白川南通の辛夷 (16).JPG
花弁の裏側に赤紫色の筋もあり、花と一緒に葉っぱも出ます。
2021.03.015白川南通の辛夷 (17).JPG
最後は白川のせせらぎと辛夷の画像です。
2021.03.015白川南通の辛夷 (15).JPG
実は京都御苑にも大きな赤紫の更紗木蓮と白木蓮が咲いていたのですが、今年は割愛しましたので、来年はUPしましょうかね(笑)。3月の京都御苑は花好きには天国ですね(笑)。

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